マンチェスター出身のバンドThe 1975の新曲「People(原題)」がリリースされた。(フロントロウ編集部)

The 1975、衝撃的な新曲

 日本の夏を代表する音楽フェスとして知られるサマーソニック2019に出演した英バンドThe 1975が、新曲「People(ピープル)」をリリース。ミュージックビデオも同時に公開された。

画像1: The 1975、衝撃的な新曲

 「People」は、2020年2月21日に発売となるアルバム『Notes On A Conditional Form(原題)』に収録されるファーストシングル。これまで、80年代風ポップ、ロック、ファンク、R&B、アンビエントと、ひとつのジャンルにとどまらない唯一無二な音楽を世に出してきたThe 1975だけれど、2013年のデビュー以来最もヘヴィーでロックな楽曲となった同曲は、世界に衝撃を与えている。

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 楽曲「People」は、「起きろ/月曜の朝だぞ/月曜の朝はあとたった1000回しかやって来ない/意味はないと思うし金は無いが/最善を尽くすしかないだろ」といった歌詞や、「自由に生きろ」と言わんばかりのメッセージ性、ラウドロックのような強いビートとサウンドが特徴的。そしてなによりも、ボーカルのマシュー・ヒーリーの“芸術が大爆発”しているミュージックビデオも要注目。

 The 1975の新曲「People」のミュージックビデオはこちらから。

(フロントロウ編集部)

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