ロックミュージシャンのレニー・クラヴィッツの娘で人気俳優のゾーイ・クラヴィッツの“桃の食べ方”を、映画『君の名前で僕を呼んで』の出演者が指摘した。(フロントロウ編集部)

あのニュースで“桃”がシンボル化

 ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などに出演するゾーイ・クラヴィッツが、トップレスで桃を口に加えたセクシーショットをインスタグラムに公開。

 この投稿は、先日、2020年大統領選に出馬しているドナルド・トランプ大統領の弾劾訴追決議案が、米下院によって可決されたことに関連して公開されたもの。

 トランプ大統領が史上3人目の弾劾されたアメリカ大統領になったことに、多くのセレブが肯定するコメントをSNSに投稿しているほか、今回の出来事によって弾劾(=Impeach/インピーチ)という単語に含まれる「桃(=Peach/ピーチ)」がシンボル的アイテムになった。

画像: 桃のイラストに「IM」の文字を加えて、弾劾(=Impeach)を訴えたプラカードも多く見られた。

桃のイラストに「IM」の文字を加えて、弾劾(=Impeach)を訴えたプラカードも多く見られた。

ゾーイの「桃の扱い」の“間違い”を指摘

 こうした理由から、ゾーイは口にピーチをインする、すなわち“イン・ピーチ”した写真をSNSに投稿。すると、同じく“桃がシンボル”になった映画『君の名前で僕を呼んで』に出演したアーミー・ハマーが反応。口で桃をかじるゾーイの写真の間違いを指摘した。

 映画『君の名前で僕を呼んで』では、ティモシー・シャラメ演じるエリオが、アーミー演じるオリヴァーへの強い欲望を抑えきれずに“桃”で自慰行為をするシーンがある。ヌード姿で桃をほおばるゾーイの写真を見たアーミーは、「ティモシー、ゾーイに正しいやり方法を教えてあげて…」と、映画の有名シーンをネタにしたうえ、共演者のティモシーまで巻き込んでコメント。

 これに対して、ゾーイは「そうだね。私はまだまだだわ。ティモシー #ヘルプ」と、ウィットに富んだコメントで返信し、ファンの笑いを誘った。

画像: Instagram/Zoë Kravitz

Instagram/Zoë Kravitz

 ちなみにティモシーは、アーミーとゾーイのやり取りには反応していないが、トランプ大統領の弾劾が決まった時には、インスタグラム・ストーリーズにトランプ大統領の弾劾と映画の桃のシーンを比較して、自分は「インピーチした(桃の中に入った)ことがある」、トランプ大統領は「インピーチ(弾劾)されたことがある」と冗談を飛ばす画像を投稿していた。(フロントロウ編集部)

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