シンガーのジャスティン・ビーバーが、妻でモデルのヘイリー・ビーバーから突きつけられた「ベッドインの条件」って?(フロントロウ編集部)

ジャスティン・ビーバーが“毛の処理”に踏み切ったワケ

 新型コロナウイルスの世界的流行をうけて、妻のヘイリー・ビーバーとともに3月中旬から母国カナダに所有する別荘で隔離生活を送るジャスティン・ビーバーが、ヒゲを剃ったのは自分の意思ではなく、ヘイリーから剃るように命じられたからだとインスタグラムのライブ配信で認めた。

画像: ジャスティン・ビーバーが“毛の処理”に踏み切ったワケ

 ここ数年、ヒゲを伸ばしては剃ってを繰り返しているジャスティンは、今年の2月半ばまでヒゲを生やしていたが、ヘイリーからの圧力に屈して泣く泣くヒゲを剃った。「剃らなかったらヘイリーに殺されるところだった」先日行なったライブ配信で冗談交じりにこう語ったジャスティンは、続けて「ベッドで一緒に寝ることすら許されなかったんだ。だから剃るという選択肢しかなかった」と、ヘイリーから突きつけられた「ベッドインの条件」がヒゲを剃ることだったと明かした。

 ちなみに、この時ヘイリーは「やったー!」と大喜びの様子だったが、ヒゲに未練タラタラのジャスティンは懲りずに「そのうちもとに戻す」と宣言していた。

 じつは、ヒゲをめぐってジャスティンとヘイリーの意見が対立するのはこれが初めてではなく、ジャスティンは以前にもヘイリーに言われてヒゲを剃ったことがある。また、婚約当初、ヘイリーから結婚式が終わるまでヒゲを伸ばすことを禁じられているというウワサもあった。こちらに関しては、婚約&入籍してから結婚式を挙げるまでに約1年のブランクがあったため、その間にヒゲを伸ばしている時期もあったが、結婚式本番にはヒゲを剃った状態で臨んでいた。

隔離生活中もヘイリーの教えを守ってヒゲのない“ツルツルフェイス”を保っている。

 ヘイリーだけでなく、ファンからも「ヒゲがないほうがいい」という声が圧倒的に多いが、当のジャスティンはまだあきらめていないようなので、またヘイリーからベッドインを“拒否”されるなんてことがなければいいが…。(フロントロウ編集部)

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