ビリー・アイリッシュが新型コロナウイルス感染拡大防止のための隔離生活の中で始めた“ある事“を「失敗してしまった」と報告。その内容が、ぜんぜん失敗じゃない。(フロントロウ編集部)

ビリー・アイリッシュの「失敗」にほっこり

 18歳という史上最年少の若さ、そして女性では初めて、音楽界最高峰のアワードであるグラミー賞の主要4部門を制覇するという偉業を達成したシンガーのビリー・アイリッシュには、3月中旬に新型コロナウイルス感染拡大防止のための自己隔離生活に入って以来、新しく始めたことがある。

 それは、地域のピットブル専門の保護センターから2匹のピットブルの子犬を預かり、一時的に里親になるということ。

画像1: ©Billie Eilish / Instagram

©Billie Eilish / Instagram

 自身が里親となったことをインスタグラムでフォロワーたちに報告し、「もし、家にこもりきりのあいだ、何かすることは無いかなって探してるなら、みんなもベイビーたちの里親になってみて!」と呼びかけていたビリーは、その後も子犬たちと過ごす様子を頻繁に公開。

 そして、今週、自分が預かっていたピットブルたちに関して、新たな展開があったことを明かした。

 犬の養子縁組契約書と書かれた書類の一部をインスタグラムストーリーで公開したビリーは、「里親業に失敗しちゃった。てへへ」とコメント。

画像2: ©Billie Eilish / Instagram

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 続いて、グレーのピットブルを抱く写真を公開し、「この名無しのモンキー…きみは私のものだよ」とハートの絵文字をたっぷり添えて、この子犬を正式に家族に迎え入れたことを報告した。

画像3: ©Billie Eilish / Instagram

©Billie Eilish / Instagram

 “一時的に”預かろうと決めていたはずの子犬を、結局、飼うことにしてしまったという心変わりを、照れ隠しなのか、「失敗した」というユニークな言い回しで告白したビリー。

 ビリーのぜんぜん失敗ではない、“失敗”には、多くのファンたちが大賛成している。

 ちなみに、もう1匹の子犬も無事飼い主が決まったようで、ビリーは、その子犬が正式なオーナーに早くもなついている様子を撮影した写真に「最高に幸せな人生を送れるはず」とコメントを添えて公開していた。


ペットの一時里親になる人が増えている

 欧米では、外出自粛期間を利用して、保護センターから犬や猫を一時的に預かる人が増えており、セレブたちも、続々と一時里親になっている。

 恋人で俳優のアシュレイ・ベンソンや友人でモデルのカイア・ガーバーと一緒に隔離生活を送っているモデルのカーラ・デルヴィーニュも2匹の子犬を預かっているほか、ドラマ『リバーデイル』のカミラ・メンデスや、俳優のレオナルド・ディカプリオと順調交際中のモデルのカミラ・モローネも保護犬の一時里親になっている。

カーラ・デルヴィーニュ

カミラ・メンデス

カミラ・モローネ

 さらに、シンガーのセレーナ・ゴメスは一時預かりでは我慢できなかったようで、「デイジー」と名づけた子犬を新たな家族に迎え入れたことをインスタグラムでのライブ配信中に告白した。

(フロントロウ編集部) 

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