フロントロウ編集部が最近気になっている作品をピックアップしてご紹介する<フロントロウWATCH PARTY>。今回は、ついにディズニープラスで日本上陸した、 セレーナ・ゴメスの8年ぶりの主演ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング(原題:Only Murders In Building)』に注目。コメディ界の重鎮スティーヴ・マーティンによる脚本で、3人の実録マーダー(殺人)ミステリーファンたちが自分たちの暮らすアパート内で起きた死亡事件の真相に迫るコメディ・ミステリー!

『マーダーズ・イン・ビルディング』ってこんな作品

あらすじと予告編はコチラ!
画像1: ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』特集【WATCH PARTY】
 
日本ではどこでいつから見られる?
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フロントロウのレビュー
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メイベルはどんな役?
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メイベルのメイクはトレンドの宝庫!
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“テレビシリーズを再びやるとは思っていなかったけど、この作品のコンセプトや作品をどう撮っていくかという構成が本当に気に入ってしまって。それに2人のレジェンドと一緒に過ごせるなんて日常ではありえないことだから、スクリーンで共演できて、一緒に仕事ができて、本当に光栄だった”

ーセレーナ・ゴメス、公式TikTokの視聴会で語って

撮影のオフタイムを激写!裏側をレポート

セレーナが「あの流行語」教えていた
画像6: ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』特集【WATCH PARTY】
 
演技が上手すぎて共演者と熱愛説!
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撮影の合間は笑いと笑顔でいっぱい!
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『マーダーズ・イン・ビルディング』のトリビア

オリジナルネットワーク(米Hulu)で史上最も成功した新作コメディのローンチとなった。

セレーナ・ゴメスにとって約8年ぶり、スティーヴ・マーティンにとっては50年超のキャリアで初のテレビシリーズ主演。スティーヴ・マーティンとマーティン・ショートは今作で6度目の共演。

アルコニアの外観として使われているのは、ニューヨークのアッパーウェストサイドに実在する高級アパート、The Belnord。

チャールズが過去に出演していたドラマ『ブラゾス(Brazzos)』は、演じているスティーヴ・マーティンの故郷であるテキサス州ウェーコに流れる川の名前。

セレーナ・ゴメスは撮影終了後にメイベルの衣装をすべて貰っていきたいと願っていたのだが、結果的にブーツを数足貰うことに成功したそう。

音楽家としての才能もあるスティーヴ・マーティンは、劇中で実際にコンサーティーナを演奏している。

セレーナ・ゴメスはメイベルを「根性があって、自立していて、予想ができない」人だと表現している。さらに、「私には少しメイベルっぽいところがある。私が14歳の頃に自分の番組で演じていたキャラクターに似ている。彼女っぽいな」とライブ視聴会で語った。

アメリカでのシーズン1配信開始直後の2021年9月にシーズン2の制作が発表された。

 ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中。ディズニープラスでは10月27日より新ブランド「スター(Star)」がローンチして多くの作品が日本上陸&日本初配信しているので、そちらも合わせてチェックしてみて。

(フロントロウ編集部)

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