リアム・ペインが物議を醸したワン・ダイレクションについての発言をおよそ1年越しに謝罪。背景にあった騒動を解説。(フロントロウ編集部)

リアム・ペインが昨今の自身の言動を謝罪

 ワン・ダイレクションのメンバーであるリアム・ペインが1年以上ぶりに自身のYouTuberチャンネルを更新。「I'm Back...(ただいま)」と題した動画を投稿して、昨年6月にしたワン・ダイレクションについての発言を謝罪した。

 動画のなかで、リアムは米ルイジアナ州のリハビリ施設で約100日間に及ぶリハビリを受けたことを明かした上で、現在はおよそ半年間シラフでいることを報告。リアムは2021年、コロナ禍のストレスから飲酒の量が増えてしまったと明かしていた。

 リアムは動画のなかで昨今の自身の発言を振り返り、「僕が発言したことの多くは誤った場所から生じたものでした。自分の周囲で起きていたことにものすごく腹を立てていて、自分の内面に目を向けるのではなく、外側にいる他の人たちのほうに目を向けることにして、八つ当たりしてしまったのは、本当に良くないことでした」と、自分が抱えていたストレスを八つ当たりとして他の人に向けてしまっていたと認めた。

 「自分自身のキャリアや自分が置かれていた立場に対して感じていたフラストレーションを、他の人たちに向けてしまいました。それは間違っていましたし、まずはそのことについて謝罪したいと思います。それは僕らしくないからです」と続けて、自身の昨今の発言について謝罪した。

画像: リアム・ペインが昨今の自身の言動を謝罪

 リアムはさらに次のように語った。「僕がした最大の発言の一つはワン・ダイレクションについてのものでしたが、当時は他の何よりも、自己防衛から生じたものだと思っています」。

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