パスポートの写真が“盛れすぎ”ていたせいで、空港でトラブルになった女性に共感の声が殺到している。(フロントロウ編集部)

爆盛れのパスポート写真がトラブルを引き起こす

 パスポートの写真が“盛れすぎ”ていたせいで、空港でトラブルになった女性の話が話題になっている。普通の写真なら盛れるのに、パスポートや免許証などの証明写真になるとなぜか“まったく盛れない”という人も多いと思うが、あまり盛れすぎても「実物と違う」と問題になってしまうことも。

 TikTokで668,200人のフォロワーがいるアメリカ在住のアリーシャ・マリーによると、彼女のパスポートを見た空港の職員から「(写真と)顔が違う」と言われてしまったそうで、危うく飛行機に乗り遅れそうになったという。

 空港を訪れたときのアリーシャの姿とパスポートの写真がこちら。パスポート写真のアリーシャはばっちりメイクで、髪を下ろしていて前髪もあるため、実際の彼女とはだいぶ印象が違う。

 本人も空港職員の指摘に納得したようで、TikTokにアップした動画の中で「だから、パスポート用にイケてる写真を撮っちゃダメ。絶対に。(実際の自分はパスポートの写真とは)全然似てないから」と自虐的にコメント。さらに、「人生でこれほど謙虚になったことはない」と反省した様子を見せた。

 ちなみに、アリーシャと同じような経験をしたことがある女性は意外にも多く、動画のコメント欄に「私も空港で同じ目にあったことがある」、「私の場合は逆だった。空港にちゃんとメイクして行ったんだけど、パスポートの写真がひどすぎて、彼らは実物と写真をじっくり見比べる必要があった」といった共感の声が殺到している。

This article is a sponsored article by
''.