ドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編シリーズについて、出演者であり制作に携わるセレーナ・ゴメスが語った。(フロントロウ編集部)

『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編はリブートではない

 2007年から2012年の約5年にわたってディズニー・チャンネルにて放送されたテレビドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』は、2024年1月に続編シリーズが制作されると発表され大きな話題に

画像1: 『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編はリブートではない

 『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編シリーズは、劇中でアレックスを演じたセレーナ・ゴメスとアレックスの兄であるジャスティンを演じたデヴィッド・ヘンリーが出演すると同時に製作総指揮を務める以外、まだなにも明かされていなかったが、今回セレーナが人気トークショー『Jimmy Kimmel Live』に出演した際、少しだけ新作について触れた。

 『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編シリーズは、どうやらリブートではないようで、セレーナは「リブートではないんです。違うバージョンになると思うから、みんなに見てもらうのが楽しみです」と告白。そして「本当に楽しくなりそうです。キャラクターを復活させることに興奮しました」と、オリジナルのキャラクターが出演することを示唆した。

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 セレーナは『ウェイバリー通りのウィザードたち』の続編シリーズ以外にも、『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン4やアメリカの70年代を代表するシンガーであるリンダ・ロンシュタットの伝記映画にも出演することが決まっており、今後、俳優として大忙しの日々を送る。

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