ゼンデイヤ、欧州ツアーで魅せる“スパイダーマンカラー”の装いが話題


ゼンデイヤが、出演作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の欧州プロモーションで、訪れる街ごとに趣向を凝らした衣装を披露している。さりげなくスパイダーマンを思わせる配色を織り込んだ着こなしが、ファッション好きの間で注目を集めている。(フロントロウ編集部)
街を巡るたびに変わる“スパイダーマンカラー”
米WWDなどによると、ゼンデイヤは6月、マドリードやアムステルダム、ベルリンなど欧州各都市で『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のプレスツアーに参加している。
6月17日のアムステルダムでは、ルイ・ヴィトンの2027年リゾートコレクションから、黒のジャケットにストロベリーレッドのミニスカートを合わせた装いで登場。6月22日のベルリンでは、赤い「39」のフットボールジャージにベージュのチェックスカートを合わせた遊び心のあるスタイルを披露した。スタイリングを担当したのは、おなじみのロー・ローチ。
米Page Sixなどは、こうした赤・黒・白を基調とした着こなしについて、作品の世界観をファッションで表現したスタイルだと紹介。スパイダーマンを思わせる配色を取り入れた装いが注目を集めている。
MJ役への思い「彼女らしさは残したい」
華やかな装いの一方で、ゼンデイヤは演じるMJ(ミシェル・ジョーンズ)についても語っている。米Rotten Tomatoesが紹介したFandangoのインタビューで、ゼンデイヤは、MJの特徴でもある“皮肉っぽいユーモア”について、「そうした部分の一部からは成長したと思う。でも根っこの部分では、それが彼女らしさだし、手放したくはない」とコメント。前作からのキャラクターの成長を描きながらも、MJらしさは大切にしたいという思いをのぞかせた。
「ゲームは下手」!? 茶目っ気のある告白も
プレスツアーでは、ゼンデイヤの素顔がのぞく場面もあった。米Kotakuが紹介したゲーム関連のインタビューでは、テレビゲームについて「私、ゲームはあまり得意じゃないの。だからストーリーモードをやるんだけど、すごくイライラしちゃう。全部自分一人でやりたいから」と告白。
さらに、ゲーム『Marvel’s Spider-Man 2』ではボス戦で苦戦し、恋人で共演者でもあるトム・ホランドに助けを求めたことも明かした。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日に日米同時公開予定。ゼンデイヤはトム・ホランドらとともにプロモーションを続けており、今後もどのような“スパイダーマンカラー”の着こなしを披露するのか注目が集まっている。













