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『プラクティカル・マジック2』予告編公開!ニコール・キッドマン&サンドラ・ブロックが28年ぶりに魔女姉妹役で再共演

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『プラクティカル・マジック2』予告編公開!ニコール・キッドマン&サンドラ・ブロックが28年ぶりに魔女姉妹役で再共演
AP/アフロ Cast members Sandra Bullock, left, and Nicole Kidman of the upcoming film "Practical Magic 2" speak during the Warner Bros. presentation at CinemaCon on Tuesday, April 14, 2026, at Caesars Palace in Las Vegas. (AP Photo/Chris Pizzello)

1998年のヒット映画『プラクティカル・マジック』の続編『プラクティカル・マジック2/魔女たちの秘密』の公式予告編が6月24日に公開された。ニコール・キッドマンとサンドラ・ブロックが28年ぶりに姉妹役として再共演し、新世代キャストも加わって「愛が命取り」の呪いが再び動き出す。全米では9月11日、日本では9月18日に公開される。(フロントロウ編集部)

28年後の姉妹が継ぐ「愛の呪い」

 1998年の第1作で魔女の家系「オーウェンズ家」の姉妹サリーとジリアンを演じたサンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが、28年ぶりに同じ役で帰ってきた。今回の予告編ではオーウェンズ家に代々続く「愛の呪い」——オーウェンズ家の女性が愛した男性は皆死んでしまうという宿命——が改めて描かれる。

 サリーの娘たちは当初、その呪いの存在を信じていなかったが、実際に目の当たりにすることで信じざるを得なくなる。ニコール演じるジリアンは姪たちに「私たちはオーウェンズ家の女。愛が命取りよ」と告げる。呪いを信じるようになったサリーの長女カイリーが自ら呪いを断ち切ろうと動き出すが、その行動は「闇の道」へ続くおそれがあるとストッカード・チャニングとダイアン・ウィースト演じる先代の叔母たちが警告する。

新世代キャストも参戦

 サリーとジリアンは、リー・ペイス演じる謎めいた人物の出現をきっかけに、新たな出来事へと巻き込まれていく。予告編では、サリーが彼との新たな関係を築いていくことを予感させる場面や、自らの魔力と向き合うような姿も映し出されている。

 カイリー役には『キス・ブース』シリーズのジョーイ・キング、妹のアントニア役には『ゲーム・オブ・スローンズ』でアリア役を演じたメイジー・ウィリアムズが抜擢された。米Peopleによると、本作は主にイギリスで撮影され、メイジーは撮影現場にかかった虹やケータリングの写真を自身のInstagramストーリーズで公開していた。

 そのほかショロ・マリデュエナ、ソリー・マクロードも出演する。メガホンは第1作のグリフィン・ダンから交代し、『ある公爵夫人の生涯』などで知られるスザンヌ・ビエールが務める。一方、第1作でも共同脚本を手がけたアキバ・ゴールドスマンが続投し、ジョージア・プリチェットとともに脚本を執筆した。

 予告編では、ジリアンとサリーが廃墟となった教会へ走り込む場面で、「もし私に何かあっても、あなたがいる。ジリアン、あなたが私の人よ」とサリーが語りかける。また、ストッカード・チャニング演じるフラニーによる「姉妹の絆より強い魔法はない」という印象的なセリフも登場。28年ぶりに帰ってきたオーウェンズ家の物語に、公開前から期待が高まっている。

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