ドウェイン・ジョンソン、12年ぶり来日で号泣ファンを次々ハグ。実写『モアナ』プレミアで見せた神対応


7月31日公開の<超>実写映画『モアナと伝説の海』のジャパンプレミアが、海の日の7月20日に開催された。マウイ役のドウェイン・ジョンソンが映画プロモーションとしては12年ぶりに来日し、詰めかけたファンを一人ずつハグ。会場は感涙に包まれた。(フロントロウ編集部)
恵比寿が“モア夏祭り”に、日米のモアナ&マウイが集結
これまでフロントロウでも実写版『モアナ』の公開情報やキャストを追ってきたが、いよいよ日本公開が来週に迫った。それに先駆けて7月20日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで「ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベント」が行われた。
会場には海を思わせるブルーカーペットと、モアナが暮らす島・モトゥヌイの夏祭りを模したステージが1日限りで出現。外周を含め約750人ものファンが集まり、開演前から異様な熱気に包まれていた。オープニングでは、日本版モアナ役のTSUZUMI(ME:I)が浴衣姿で登場し、劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を披露。続いて日本版マウイ役の尾上松也も加わり、日米のキャストがそろい踏みとなった。
「君は私の声優だよね?」日米マウイが「You’re Welcome」を熱唱
本国キャストとして初来日を果たしたのは、オーストラリア・シドニー出身でサモアにルーツを持つモアナ役のキャサリン・ラガアイア。大規模なオーディションを勝ち抜いて主役を射止めた新星だ。彼女は「本当に美しいところで、私の出身のシドニーとはだいぶ違う」と目を輝かせ、日本での公開を祝えることへの喜びを語った。
そして満を持して登場したのが、マウイ役のドウェイン・ジョンソン。割れんばかりの歓声のなか、彼はファン一人ひとりのサインや写真の求めに笑顔で応じ、感極まって号泣するファンには自ら熱いハグを贈るなど、特大のファンサービスを見せた。「日本に戻って来られて嬉しい」と切り出したドウェインは、日本食や日本のファンとの交流を楽しみにしていたと明かし、マウイの決め台詞「チーフー!」まで飛び出す大盤振る舞いだった。
この日いちばんの盛り上がりを見せたのは、アニメーション版からマウイ役を務める尾上松也との“共演”。10年越しの対面に「ようやくお会いできてめちゃくちゃ嬉しい」と声を弾ませた松也に、ドウェインは「君は私の声優だよね?」と歩み寄り、そのままマウイの楽曲「You’re Welcome」を日米のマウイが一緒に熱唱。2人がハグを交わすと、会場は最高潮に達した。

ムビチケのサプライズも。大太鼓で大ヒット祈願
イベントの終盤には、来日キャストから会場のファンへ本作のムビチケがサプライズでプレゼントされる一幕も。締めくくりには大ヒット祈願として、ドウェインと松也の日米マウイがステージ中央の特大“モアナ大太鼓”を打ち鳴らして一本締めを行った。MCの「この夏は!」の掛け声に、キャサリンとTSUZUMI、そして会場全員が「モアナー!」と応え、青いキャノンテープが舞うなか、恵比寿は一面のモアナブルーに染まった。
日本に先駆けて公開されたアメリカでは、初週末の興行収入で全米No.1を記録。究極の癒しと一歩踏み出す勇気をくれる<超>実写版『モアナと伝説の海』は、7月31日(金)に日本で幕を開ける。
『モアナと伝説の海』はどこで配信されている?(2026年7月22日時点)
2026年7月22日時点で、DMM TVでは『モアナと伝説の海』と続編『モアナと伝説の海2』が配信されている。ただし2作とも見放題(サブスク見放題)の対象ではなく、扱いはレンタル・購入(都度課金)。同サービスでは7月31日の劇場公開に合わせたキャンペーンも実施されている。
レンタル・購入(都度課金)
- 『モアナと伝説の海』/『モアナと伝説の海2』(DMM TV)















