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スピルバーグ「UFOは本物」新作本予告で衝撃発言

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スピルバーグ「UFOは本物」新作本予告で衝撃発言
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 麦畑に現れたミステリーサークルを捉えたIMAX版ビジュアルが解禁されたのは、先週のこと。スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』の本予告が解禁され、監督本人のコメント映像も収められている。(フロントロウ編集部)

「本気で信じている」と監督自身が語る

 IMAXとDolby Cinemaの特別ビジュアル2種が解禁されたのは、今月23日。配給の東宝東和によると、今回解禁された本予告には、作品の映像に加えてスピルバーグ本人のコメント映像が組み込まれている。

 映像の中で監督は、「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、“人類以外の存在”を本気で信じている」と話している。自身の代表作のひとつを引き合いに出し、当時よりも確信が強まったことを明かしている。

 さらに、「かつては夢物語だったかもしれない。だが今は違うと言いたい」と続け、「これが“真実”なんだ」と言い切る。UAP/UFOの存在を示唆するスピルバーグ自身の言葉が組み込まれている点が、この予告の大きな特徴だ。

霊安室、光体、雲海から現れる巨大な飛行物体

 予告映像も、その発言を裏づけるかのように展開する。怪しげな霊安室、高速で移動する複数の光体、そして雲海から光を放ちながら姿を現す巨大な飛行物体。説明のつかない不可解な記録映像が次々と差し込まれ、何が起きているのかを明かさないまま緊張感が高まっていく。

 物語の導入部も、今回の予告で具体的に明らかになった。謎の組織“ワーデックス”から機密情報を盗み出したサイバーセキュリティの専門家、ダニエル・ケルナー(演:ジョシュ・オコナー)。そして、突然自身に起きた異変に戸惑う気象予報士のマーガレット・フェアチャイルド(演:エミリー・ブラント)。

 接点のないはずの2人は、謎めいた協力者ヒューゴ・ウェイクフィールド(演:コールマン・ドミンゴ)に導かれ、衝撃的な真実を知ることになる。しかし、それを明らかにしようとする2人の前に、ノア・スキャンロン(演:コリン・ファース)率いる“ワーデックス”が立ちはだかる。なぜマーガレットとダニエルは互いを知っているのか――。予告は、その問いを残したまま終わる。

映画『ディスクロージャー・デイ』場面写真
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全世界興収2億ドル突破、オリジナル作品では監督史上最高のスタート

 興行成績も明らかになってきた。先月、全米公開された同作は、原作ものや続編ではない完全オリジナル作品として、スピルバーグ監督作史上最高のオープニング成績を記録した。全世界興行収入は2億ドル(※約327億4,300万円)を突破した(Box Office Mojo調べ、7月28日時点)。※2026年7月29日時点の為替レートで換算

 米国では劇場公開から間を置かずにデジタル配信入りが決まったことも伝えられており、日本での劇場公開は、全米公開から約4か月後となる。UFOを題材にしたスピルバーグの最新作を、日本では10月から劇場の大きなスクリーンで鑑賞できる。

 『ディスクロージャー・デイ』は10月1日(木)より全国公開。配給は東宝東和。

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