なごみのGENTY、初のベースメイク。美容液BBクリームが9月2日発売


SNS総フォロワー数470万人超のYouTuber・モデル、なごみがプロデュースするコスメブランド「GENTY(ジェンティー)」から、ブランド初のベースメイクアイテムが登場する。名前は「クラウドスキンBB」。雲のようにふわっとした質感で“元からきれいな素肌”を装う、美容液BBクリームだ。2026年9月2日(水)より順次全国発売される。(フロントロウ編集部)
「ツヤツヤすぎる仕上がり」を、あえて狙わなかった
GENTY PR事務局によると、なごみがこのアイテムで追求したのは、光らせることではなく「素肌そのものがきれいに見える」質感だという。本人も「ツヤツヤすぎる仕上がりではなく、素肌そのものがきれいに見えるような、自然でふんわりとした質感を追求しました」とコメントしている。
なごみは開発について「初めてのベースアイテム開発だったこともあり、納得のいく仕上がりになるまで何度も試作と修正を繰り返し、ブランドの中でも特に時間をかけて作り上げた自信作です」と振り返る。ベースメイクはブランドにとって初挑戦のカテゴリーで、GENTYは2022年の誕生以来、簡単・使いやすい・可愛いをテーマにポイントメイクを中心に展開してきた。2025年4月のブランドリニューアルを経て、初めてベースに手を伸ばした形になる。

崩れの悩みから逆算された処方
開発の出発点は、なごみ自身の悩みだった。「時間が経つと目尻や鼻横が乾燥くずれしてしまい、ヨレや毛穴落ちが気になるのが私自身の悩みでした」。そのうえで、「このアイテムは乾燥によるメイクくずれが気になりにくく、長時間つけていても、まるで肌が呼吸しているような軽いつけ心地に仕上がります」と続けている。
その軽さを支えているのが「マイクロベール処方」だ。乾燥の原因になりやすいパウダーを均一に細分化し、オイルでコーティングすることで、乾燥しにくい仕上がりにするという設計。ファンデーション特有の重さや閉塞感を感じにくいのはこのためだとされている。
美容成分は約71%配合(水を含む保湿成分として)。ナイアシンアミドを高配合(当社比)し、PDRN、ヒアルロン酸、セラミドNP、加水分解コラーゲンといった保湿成分を組み合わせている。それでいてUVカット効果はSPF50+・PA++++。日焼け止めを塗り直す手間を減らしたい人には効く数字だ。なごみも「普段からUV対策を大切にしているので、毎日安心して使えるよう、SPF値にもこだわりました」と話す。

黄みに寄らない、ピンクを含んだ2色
色数は絞られている。肌トーンに溶け込むナチュラルベージュの「01 ナチュラル」と、多幸感をまとえるロージーベージュの「02 ロージー」の2色。BBクリームにありがちな黄みに寄りすぎた色ではなく、透明感を引き立てながらもトーンアップして見えるよう、ほんのりピンクを含んだカラーにしたという。時間が経ってもくすんで見えにくく、自然な明るさと血色感のある肌印象に仕上がる、というのがブランドの説明だ。
仕上がりは、雲のようなふわふわ肌をつくるセミツヤ・エアリー設計。毛穴や色ムラ、赤みをソフトにカバーし(メイクアップ効果による)、少量でもスッと伸び広がって肌に均一に密着する。皮脂や汗によるテカリやヨレも抑え、つけたてのような肌印象を長時間キープするとしている。
なごみは「毎日ヘビロテするくらいお気に入りで、リゾート地へ旅行に行く時もこれ一本でベースメイクを仕上げています」とも語り、混合肌から乾燥肌の人におすすめだと付け加えた。
「ジェンティー クラウドスキンBB」は全2色・各1,980円(税込)。9月2日(水)より、GENTY公式サイトで案内されているオンラインストアのほか、ロフトおよびロフトネットストア、@cosme STORE、@cosme SHOPPING(一部店舗を除く)で順次発売される。















