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「最悪の出会い」の2人が寄り添う。『メリーベリーラブ』本編映像解禁

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
「最悪の出会い」の2人が寄り添う。『メリーベリーラブ』本編映像解禁
「メリーベリーラブ」2026年10月よりディズニープラス スターにて見放題独占配信 (C) 2026 CJ ENM Japan

イチゴ畑での初対面は最悪だった。それが、採れたてのイチゴを抱える彼女にそっと寄り添う距離になる。チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務めるドラマ『メリーベリーラブ』のキービジュアルと本編映像が、9月2日に解禁された。(フロントロウ編集部)

「今日、どんな愛の種を蒔きましたか?」

公開されたキービジュアルの背景は、今田が演じる白浜夏凛のイチゴ農園。採れたてのイチゴを抱える夏凛と、その隣に立つイ・ユビン(チ・チャンウク)が写り、2人の姿からは互いを深く信頼し支え合っている様子がうかがえる。添えられたキャッチコピーは、「今日、どんな愛の種を蒔きましたか?」。

舞台となる茶呂島(ちゃろしま)の自然豊かな空気感まで映し出したビジュアルで、イチゴ畑で最悪の出会いをしたところから始まる2人が、どこへ向かうのかを静かに予告している。

完璧主義の韓国人と、祖父の畑を継いだ農業女子

同時に解禁された本編映像では、完璧主義の韓国人男性と心優しい日本人女性が、国境や言葉の違いを超えて徐々に心を寄せていく過程を、配信開始前に体感できる。

イ・ユビンは、韓国で大成功していた空間プランナー。ある事件によって地位も財産も一夜にして失い、なんとか挽回しようと日本の島・茶呂島へ向かう。そこで出会うのが、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛だ。夏凛は「イチゴは季節を映し出すもの」と信じ、新種のイチゴ開発に情熱を傾けている。最悪の出会いを果たした2人は、思わぬ誤解からさらに関わっていくことになる。

共演には、茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年パク・クナム役でナム・ユンス、夏凛の親友でカフェ&バー「セレンディピティ」を営む水野麻理役で久間田琳加。麻理は恋愛専門のタロット占い師でもあるという設定だ。

『愛の不時着』のCJ ENMと日本テレビが組んだ

本作は日韓共同プロジェクトで、『愛の不時着』『涙の女王』といった世界的ヒットを生んできたCJ ENMと日本テレビ、そしてディズニープラスがタッグを組んでいる。韓国側の監督はキム・スジョンとノ・ヨンソプ、脚本はイ・ジェユン。日本側のチーフプロデューサーは江成真二が務める。

韓国ドラマの制作ノウハウで日本の島の風景を撮る、というだけでも珍しい組み合わせだが、そこに国境を越えたラブコメディという枠が乗る。『メリーベリーラブ』は2026年10月7日(水)よりディズニープラス「スター」にて見放題独占配信。日本テレビでも全国ネットで放送され、TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信も行われる。

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