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魔女姉妹に娘がいた。『プラクティカル・マジック』続編11月27日公開

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魔女姉妹に娘がいた。『プラクティカル・マジック』続編11月27日公開
(C) 2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved.

サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが魔女の姉妹を演じた1999年の『プラクティカル・マジック』。その続編『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』の日本公開日が、2026年11月27日(金)に決まった。あわせてポスタービジュアルと特報映像が解禁されている。(フロントロウ編集部)

今年6月に公開された予告編では、2人がふたたび魔女姉妹として並ぶ姿だけで十分に話題になった。今回の解禁で分かったのは、この続編の主役が姉妹だけではないということだ。

ポスターに並んでいるのは、姉妹だけではない

前作の物語は、オーウェンズ家という魔女の家系に生まれたサリー(サンドラ・ブロック)とジリアン(ニコール・キッドマン)の話だった。この一族の女性には「恋をした相手が必ず死ぬ」という呪いがかけられている。姉妹はその運命に、家族の絆と愛で立ち向かった。公開当時から女性層を中心に支持を集め、27年経ったいまも人気が続いている。

解禁されたポスターに添えられたコピーは、「ありのままの私たちで、生きていく」。帰ってきたサリーとジリアンが、優しさと決意を同時に宿した目で、自分たちの運命のその先を見つめている。そして2人に寄り添うように、サリーの2人の娘が並んで描かれた。呪いは、次の世代に渡ってしまっている。

『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』日本版ポスタービジュアル
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呪いを受け継いだ娘たちと、それでも普通に生きたい姉妹

同時に解禁された特報映像は、その受け継がれた力と呪いが、家族に脅威として迫ってくることを予感させる内容になっている。普通の人生を生きられないという葛藤。生まれ持った力に悩まされ続ける姉妹。それでも「自分らしく生きていく」と決めて立ち向かう姿が描かれる。オーウェンズ姉妹と娘たちの前に立ちはだかるのは、一族を襲う巨大な呪いだ。

監督を務めるのは、『未来を生きる君たちへ』で第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したスサンネ・ビア。繊細でナチュラルな映像美を得意とする作り手で、前作のやわらかな空気を継ぎながら、家族の崩壊という重い題材を扱うことになる。脚本はアキヴァ・ゴールズマンとジョージア・プリチェット、原作はアリス・ホフマンの小説『ザ・ブック・オブ・マジック(原題:The Book of Magic)』。ブロックとキッドマンは、デニス・ディ・ノヴィとともにプロデューサーにも名を連ねている。演じるだけでなく、企画を動かす側に回ったということだ。

キッドマンは公開に向けて59歳でTikTokを始め、本作の舞台裏を自ら投稿し始めた。27年ぶりの再共演を、宣伝も含めて自分たちの手で運んでいる。

『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』は、11月27日(金)より全国公開。配給は東和ピクチャーズ・東宝。

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