Netflix実写『アバター:伝説の少年アン』S2が6月25日配信——舞台は土の王国へ


Netflixの実写ドラマ『アバター:伝説の少年アン』のシーズン2が、6月25日に配信開始される。全8話で描かれるのは、アンが『土の術(アースベンディング)』を学ぶ旅。新キャラクターの登場も決まり、ファンの期待が高まっている。(フロントロウ編集部)
6月25日に全8話を一挙配信
人気アニメを実写化し世界的にヒットしたNetflixの『アバター:伝説の少年アン』。待望のシーズン2は、6月25日に全8話が配信される。
シーズン1で旅立った主人公アンたちの物語は、今シーズンで「土の王国/アース・キングダム」へと舞台を移す。よりスケールの大きなアクションと、登場人物たちの成長が描かれるという。
主人公アンが「土の術」を学ぶ旅
今シーズンの軸となるのが、アンが新たな能力「土の術(アースベンディング)」を習得していく過程だ。
その師匠として、原作でも人気の高いキャラクター、トフ・ベイフォンが新たに登場する。盲目ながらも、歯に衣着せぬ物言いと圧倒的な実力を併せ持つ“土の術の達人(アースベンディングの達人)”だ。アンがどのように彼女のもとで成長していくのかが、大きな見どころとなる。
おなじみのキャストも続投
主要キャストも顔をそろえる。アン役のゴードン・コーミアをはじめ、カタラ役のキアウェンティオ、サカ役のイアン・オウズリー、そしてズーコ役のダラス・リューらが続投する。
原作ファンにとっては、原作の名シーンがどう実写で描かれるのかも楽しみのひとつ。配信開始が待ち遠しい話題作だ。












