マイケル・ジャクソンの娘パリス、初の単独ツアー「Zombies Tour」を発表


マイケル・ジャクソンの娘で、ミュージシャンやモデルとして活躍するパリス・ジャクソンが、自身初となる単独ヘッドラインツアーを発表した。これまで音楽活動を続けてきたパリスにとって、新たな節目となるツアーとなりそうだ。(フロントロウ編集部)
初の単独ツアー「Zombies Tour」を発表
米Paradeなどによると、パリス・ジャクソンは、米時間6月8日に自身初となるヘッドラインツアー「Zombies Tour」を発表。ツアーは2026年7月から9月にかけて北米各地を巡る予定。オマハやヒューストン、サンフランシスコ、バンクーバー、トロント、ニューヨークなどを訪れる。
パリスはこれまでフェスティバル出演やサポートアクトとしてのライブ活動を行なってきたが、自身がメインアーティストを務めるヘッドラインツアーは今回が初めてとなると伝えられている。インディー・フォークやオルタナティブを軸にした彼女の音楽性が、ライブの場でどう表現されるのかに注目が集まっている。
音楽活動を続けてきたパリス
モデルや俳優としても活動する一方で、音楽活動にも力を入れており、2020年にはデビューアルバム『Wilted』をリリース。その後もシングルやEPの発表を続けてきた。5月22日には最新シングル「Teenage Drama」をリリース。今回のツアータイトルにもなっている「Zombies」は、2025年に発表した楽曲「Zombies in Love」と同じ名前を冠している。
また、パリスは、女優のテイラー・モムセンがフロントを務める米ロックバンド『The Pretty Reckless』のツアーの一部公演にサポートアクトとして参加することも発表している。













