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グレタ・ヴァン・フリート、3年ぶりの新作は10月9日。今夜23時に新曲MV

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グレタ・ヴァン・フリート、3年ぶりの新作は10月9日。今夜23時に新曲MV
photo credit: Lewis Evans

グラミー賞受賞バンド、グレタ・ヴァン・フリートが3年ぶりとなるニュー・アルバム『パレス・フォー・ザ・ピープル』を10月9日にリリースすると発表した。同時に新曲第2弾「ソー・ユー・スタンド」も届き、ミュージック・ビデオは7月31日23時にプレミア公開される。(フロントロウ編集部)

アルバム・タイトルは『人々のための宮殿』

3年ぶりの新曲「プレイ・ユア・ゲームス」を5月に届けたとき、次の一手がいつになるのかは明かされていなかった。その答えが、7月31日に発表された。ユニバーサル ミュージックの発表によると、グレタ・ヴァン・フリートの新作『パレス・フォー・ザ・ピープル』(Palace for the People)は10月9日リリース。3年ぶりのフル・アルバムとなる。

グレタ・ヴァン・フリート『パレス・フォー・ザ・ピープル』ジャケット写真
画像提供:ユニバーサル ミュージック

日本盤は、通常のプレイヤーで再生できる高音質CD「SHM-CD」仕様でのリリースとなる。音の解像度にこだわるバンドの作品としては、ふさわしい形と言えるかもしれない。試聴と予約はすでに始まっている。

前作から3年。この間、バンドは新曲を一度に何本も投下するようなやり方を取らず、5月の「プレイ・ユア・ゲームス」に続く第2弾「ソー・ユー・スタンド」で、ようやくアルバムの輪郭を見せた。最初の1曲からここまで、たっぷり時間をかけたことになる。

新曲「ソー・ユー・スタンド」も本日到着

アルバム発表と同じ7月31日、新曲第2弾「ソー・ユー・スタンド」(Saw You Stand)がリリースされた。ミュージック・ビデオは同日23時にプレミア公開される。

共同プロデュースを手がけたのは、5月の「プレイ・ユア・ゲームス」に続いてマイク・エリゾンド。ターンスタイルやトゥエンティ・ワン・パイロッツを手がけてきた人物で、2曲続けて同じプロデューサーを起用したということは、アルバム全体の音像もこの2曲の延長線上にあると考えるのが自然だろう。

ヴィンテージなハードロックの遺伝子を受け継ぐバンドとして登場し、グラミー賞まで手にした彼らが、3年の沈黙のあとに何を鳴らすのか。10月9日の答え合わせに向けて、まずは今夜のMVからだ。

9月24日、第3弾「テア・イット・ダウン」が先行配信。全13曲のトラックリストも発表

10月14日発売の『パレス・フォー・ザ・ピープル』から、新曲第3弾「テア・イット・ダウン」(Tear It Down)が先行リリースされた。「プレイ・ユア・ゲームス」「ソー・ユー・スタンド」に続く1曲で、大胆なリフに内省的な歌詞を重ね、ヴァースで投げかけた問いへの答えをコーラスで一気に弾けさせる構成になっている。あわせてビジュアライザーも公開された。

同時に発表されたトラックリストは全13曲。「テア・イット・ダウン」は、オープニングの「イントゥ・ザ・ビギニング」に続く2曲目に置かれ、「プレイ・ユア・ゲームス」は6曲目、「ソー・ユー・スタンド」は10曲目に収録される。締めくくりは「ボーン・イントゥ・ディス」。日本盤CDはSHM-CD仕様で、価格は3,300円(税込)だ。

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