マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』、世界興収1,440億円超の大ヒット


“キング・オブ・ポップ”の生涯を描いた伝記映画『Michael/マイケル』が、世界興行収入9億ドル(約1,440億円※)超を記録する大ヒットとなった。6月9日にはデジタル配信も始まり、その勢いがあらためて注目を集めている。(フロントロウ編集部)
伝記・音楽映画として歴代最高のスタート
米メディアによると、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』は、北米でのオープニング興行成績が9,720万ドル(約156億円※)を記録した。
この数字は、伝記・音楽映画として歴代最高のオープニング。これまでの記録だった2015年の『ストレイト・アウタ・コンプトン』(6,020万ドル)を大きく上回った。世界興収でも、その勢いを見せつけた。
※2026年6月11日時点の為替レートで換算
世界興収は9億ドル超に
公開後、『Michael/マイケル』は記録を次々と更新していった。各種報道によれば、世界興行収入はすでに9億ドル(約1,440億円※)を突破。2026年を代表するヒット作の一つとなっている。
製作費を大きく上回る興収を記録したことになり、伝記映画としては異例の成功を収めた格好だ。
デジタル配信もスタート
その快進撃は劇場だけにとどまらない。米時間6月9日からは、デジタル配信も始まった。
プレミアムVODでのレンタルと、デジタル購入の両方に対応し、Amazon Prime Videoなどの主要プラットフォームで視聴できる。劇場で見逃した人にも、自宅でマイケルの物語に触れる機会が広がっている。












