アデル、長期休養中にバッド・バニー公演を満喫 ソニーCEOとの同席も話題


長期休養中のアデルが、英時間6月27日にロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われたバッド・バニーの公演を婚約者のリッチ・ポールとともに観覧していたことが明らかになった。その様子があまりに楽しそうだったことや、ソニー・ミュージック・エンタテインメント会長兼CEOとの同席が話題となっている。(フロントロウ編集部)
パヴァ帽をかぶって踊り続けた夜
米TMZと米Paradeによると、アデル・アドキンスはイングランド代表のサッカーユニフォームを着てスタジアムの客席でバッド・バニーの公演を満喫。近くにいた観客から借りた、プエルトリコの伝統的な麦わら帽子「パヴァ」をかぶり、笑顔で踊る様子も見られた。
手を高く上げてジャンプしたり、一緒に歌ったりと、これ以上ないほどコンサートを満喫している様子だった。満員のスタジアムの客席にいたにもかかわらず、アデルはすぐにファンに気づかれ、その姿を収めた動画や写真がSNSで話題になった。
ソニー・ミュージックCEOとの同席が呼んだ憶測
注目を集めたのは、もう一人の同席者だった。婚約者のリッチ・ポールに加え、ソニー・ミュージック・エンタテインメント会長兼CEOのロブ・ストリンガーとも同席していた。そのことから、一部ファンのあいだでは新曲や今後の音楽活動をめぐる憶測も広がっている。
アデルは2024年にラスベガスでのレジデンシー公演を終えた際、音楽活動をしばらく休止すると涙ながらに宣言。「信じられないほど長い期間、離れることになる」と語り、以来まとまった音楽活動は行っていない。ただし今回のようにプライベートで外出する姿がたびたび目撃されており、新アルバムへの期待は世界中のファンのあいだで高まり続けている。もちろん、今回の同席が新作や復帰を示唆するものかどうかは現時点では分かっていない。それでも、長期休養中のアデルだけに、ファンの期待が高まるのも無理はないだろう。













