「Never Enough(VERSIONS)」のゲストリストを見た人々の間で、驚きの声があがっている。(フロントロウ編集部)
「NEVER ENOUGH」を豪華ゲストと再構築
アメリカのハードコアバンド、ターンスタイルが、2026年のグラミー賞で2冠を達成したアルバム「NEVER ENOUGH」を再構築した作品「NEVER ENOUGH: VERSIONS」を、8月28日にリリースすると発表した。
作品には、多彩なゲストアーティストが参加する。参加者の顔ぶれは、ジャンルの垣根を越えたものになっている。エルトン・ジョン、ヘイリー・ウィリアムズ(パラモア)、Slayyyter、Four Tet、Blood Orange、A. G. Cook、フェイ・ウェブスター、アレックス・G、ジュリアン・ベイカー、Panda Bearらが参加。さらに、デスメタルバンドのDying Fetusも名を連ねている。
「なぜエルトン・ジョンが?」という声も
発表を受け、SNSでは意外な組み合わせに驚く声があがった。エルトン・ジョンとデスメタルバンドのDying Fetusが同じ作品に参加するという異色の組み合わせに、驚きの声が相次いだ。
ターンスタイルはもともと、ハードコアを軸にロック、ポップ、エレクトロニックなど幅広い要素を取り入れてきたバンドで、従来からジャンルの境界線にとらわれてこなかった。「VERSIONS」はその姿勢をさらに推し進めた作品と言えそうだ。
また、9月9日にアメリカ・ミルウォーキーで開幕する「NEVER ENOUGH TOUR PT. 2」も発表されている。Angel Du$t、Slayyyter、Porches、Clipse、Vince Staples、Thundercatらが日替わりでサポートを務め、10月18日のカリフォルニア州サンタアナ公演まで続く予定だ。

















