再結成ツアーに密着したライヴ・ドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、本公開の前日に日本初上映される。会場は1館、上映は2回のみ。しかもその1回には、抽選で10名が無料招待される。(フロントロウ編集部)
9月10日、109シネマズプレミアム新宿で
9月11日から2週間限定で公開される映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、その前日にあたる9月10日、109シネマズプレミアム新宿で<特別先行応援上映>を実施することが決まった。日本でこの作品がスクリーンにかかるのは、この回が最初になる。
上映は18時30分からと21時20分からの2回。スクリーンはDolby Atmos対応のシアター3が使われる。ライヴ映画を音の面から作り込まれた環境で浴びる回になる。チケットの発売日時は劇場の公式ページで告知される。
抽選10名の招待枠、締め切りは9月5日
この上映には、オアシスの日本公式Xアカウントを通じたファン招待キャンペーンが用意されている。アカウントをフォローしたうえで、映画への期待や「Oasis Live ’25」の振り返り、バンドへの想いなどを「#オアシス」「#映画ドンルク」の2つのハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で10名が18時30分の回に招待される。
募集期間は8月31日から9月5日までの6日間と短い。応募方法の詳細と注意事項はオアシスの日本公式サイトに掲載されている。

20年ぶりの兄弟インタビューが入っている
作品そのものは、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの兄弟が率いた再結成ツアー「Oasis Live ’25」に密着したライヴ・ドキュメンタリーだ。企画をスティーブン・ナイト、監督をディラン・サザンとウィル・ラブレースが務め、配給はウォルト・ディズニー・ジャパンが手がける。
収められているのはステージ上の映像だけではない。リハーサルやバックステージ、そして20年ぶりに実現したというノエルとリアムの合同インタビューまでが入っている。世界規模で完売したツアーの裏側と、彼らの音楽が世代を超えて残してきたものに踏み込む構成だ。日本でも昨年10月の東京ドーム2日間で10万人以上を動員した、あの熱の記録でもある。
9月4日からは、レコード店側の動きも
公開に合わせて、店頭の企画も同じ週に動きだす。9月4日からタワーレコードとHMVでカタログキャンペーンが始まり、東京ドーム公演の場面を切り取った<Live ’25 TOKYO>ポストカード(タワーレコード全4種、HMV全4種)が対象タイトルの購入特典として先着配布される。一部店舗ではライヴ写真のパネル展も開かれる。

同じ9月4日には日本限定の帯とステッカーを付けたアナログ盤8タイトルが発売され、正午からは「Oasis Live ’25」公式ツアーグッズの一部がオンラインストアで再販される。映画の2週間に、店も配信も一斉に足並みをそろえた格好だ。

















