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テイラー・スウィフト、エミー賞欠席の理由を自ら“捜査”

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BY FRONTROW Editorial Dept.
テイラー・スウィフト、エミー賞欠席の理由を自ら“捜査”
写真:Splash/アフロ

 第78回エミー賞授賞式(9月14日、ロサンゼルス)で、テイラー・スウィフトが事前収録されたドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のパロディスケッチにサプライズ出演した。米E! Newsなどが報じた。自身の愛猫と同じ「オリヴィア・ベンソン」という名前の刑事を演じる親友マリスカ・ハージティが司会を務める授賞式を、ユーモアたっぷりに盛り上げた。(フロントロウ編集部)

「旦那さん、今日試合があるから」

 スケッチは、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の捜査チームが「テイラーはエミー賞に来るのか?」という謎を捜査する設定で始まる。マリスカ演じるベンソン刑事らが証拠ボードを分析し、2026年のノミネート作品などから手がかりを探すが、捜査は行き詰まる。

 そこに捜査チームの新入りとして颯爽と現れたのが、テイラー本人。「みんな、計算が合わないです」と口を開くと、アイス・T演じるフィンが「誰に聞いた、新入り?」と返す。テイラーは「犯人には明確な行動パターンがある。すべてが手がかりというわけじゃない。重要なのは見落とされたものの中にある」と推理を披露した。

 そして最後に謎が解ける。テイラーがエミー賞に出席しない決定的な理由として示されたのは、夫のトラビス・ケルシーに試合があること。その日、ケルシーが所属するカンザスシティ・チーフスはデンバー・ブロンコスと対戦していた。

 「じゃあ、来ないのね?」と尋ねられると、テイラーは「でも、こういう事前収録のスケッチで司会者をサポートすることはできるんじゃない?」と返した。実際、テイラーはこの日、ケルシーの試合を観戦していた。

親友マリスカ・ハージティとの特別な共演

 今年の司会を務めたマリスカ・ハージティは、テイラーの長年の友人として知られる。マリスカが『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』で演じるキャラクターの名前はオリヴィア・ベンソンで、テイラーは自身の愛猫にも同じ名前を付けている。

 そんな2人のつながりを生かした今回のスケッチ。最後に『LAW & ORDER』シリーズを象徴する「ダン・ダン」という効果音が流れると、テイラーは「私の着信音なんです」と明かし、スケッチを締めくくった。

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