活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーで、現在はソロで活動するハリー・スタイルズのギターに貼ってあった“シール”に込められたある「大切なメッセージ」とは?

さりげなく“ある事”をアピール

 5月におこなった来日公演が大盛況に終わったハリー・スタイルズ(24)が、先日、米テキサス州のダラスでおこなったコンサートで使用したギターに貼った“シール”に注目が集まっている。

 ハリーがインスタグラムで公開した写真を見るとよくわかるのだが、そこに書かれていたのは「銃による暴力を終わらせよう(End Gun Violence)」の文字だった。

@harrystylesがシェアした投稿 -

 実は、この日コンサートをおこなったテキサス州のサンタフェ高校で、5月に生徒9名と職員1名の計10名が亡くなる銃乱射事件が発生。今回、ハリーがシールを使って銃規制を訴えたのには、こうした背景があったのだろう。

 ハリーは以前から銃規制を支持する姿勢を見せており、今年3月に銃規制を訴える大規模な抗議デモ「March for Our Lives(命のための行進)」が開催された際には、ツアーでデモに参加できないかわりに、バンドメンバーと一緒に「March for Our Lives」の文字が書かれたTシャツを来てサポートを表明していた。

Sending love to you from Oberhausen. @marchforourlives

@ harrystylesがシェアした投稿 -

 また銃規制の問題に限らず、社会問題全般に関心が深いことで知られるハリーは、女性の権利向上を訴えるための社会運動にも積極的に声を上げたり、自身のツアーで毎回LGBT+コミュニティへの理解を呼びかけたり、セレブという立場を上手く利用して、今回のようにファンに大切なメッセージを伝え続けている。

画像: ハリーのコンサートでは、毎回、LGBT+を象徴するレインボーの旗を掲げるのが定番になっている。

ハリーのコンサートでは、毎回、LGBT+を象徴するレインボーの旗を掲げるのが定番になっている。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.