幼なじみで知られる俳優のベン・アフレックとマット・デイモンが、マクドナルドで起きた実際の詐欺事件を題材とした映画の製作に意欲を見せているよう。

ベン&マットが再タッグ

 1995年から2001年にかけて起こった、マクドナルドの懸賞キャンペーンを乗っ取って約25億円を騙し取った事件を題材としたノンフィクション映画を、セレブ界きっての親友同士として知られるマット・デイモンベン・アフレックが再タッグを組んで製作するという。

画像1: ベン&マットが再タッグ

 今回、映画化されると言われているのは、マクドナルドの懸賞キャンペーンのモノポリーゲームを詐欺集団が乗っ取り、大金を騙し取った詐欺事件。ジャーナリストのジェフ・マイシュによって全貌がThe Daily Beastに掲載されたばかりのものである。

 高額商品が当たるマクドナルドのモノポリーゲームの運営会社で働いていたジェローム・ジェイコブソンを筆頭に、30人ほどの協力者に高額商品を当選させるかわりに、多額の謝礼金をもらうといったやり方で、総額約25億円を騙し取った実際の詐欺事件をマットとベンがタッグを組んで映画化するとDeadlineが伝えている。

 映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで知られているように、マットとベンは幼なじみということだけでなく、一緒に映画作りを手掛けてきた関係でもある。

画像2: ベン&マットが再タッグ

 そんな2人が今回は、マットが主演、ベンが監督を担当し、『デッドプール』のポール・ワーニックとレットリースが脚本を手掛けて製作していくという。

 映画界からも熱い視線が注がれていた事件だけに、ベンとマットはどんな作品に仕上げるのか注目される。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.