現在、うつ病の治療を受けていると言われるシンガーのジャスティン・ビーバーが、そのことについてあまり話したがらない理由は、過去に“ある薬”の使用を批判されたことが原因?(フロントロウ編集部)

ジャスティンが抱える苦悩が明らかに

 昨年9月、お互いに10代の頃から知り合いだったモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)と結婚したジャスティン・ビーバーが、約3年前の2016年、米GQのインタビューで主にADHD(注意欠陥多動性障害)の子供に処方される治療薬「アデロール」を使用していることを告白し、一部の人たちから批判された過去を今もまだ引きずっていることがわかった。

画像: ジャスティンが抱える苦悩が明らかに

 「アデロール」は集中力を高める効果があることから、巷で「スマートドラッグ(賢くなる薬)」と呼ばれており、勉強や仕事の効率をアップさせるために処方箋なしで違法に使用する若者が多く、アメリカで問題視されている。

 ジャスティンの場合は、医師からちゃんと処方されたものを使用していたので法律上は問題ないはずだが、合法・違法に関係なく「アデロール」の使用そのものに否定的な人たちがいることも事実。

 ジャスティンの関係者が米Peopleに語った話では、とくに当時のジャスティンはそれが自分にとって最善の処置だと思っていたため、SNSにひっきりなしに届く心無いコメントの数々にひどく傷ついたという。そういった事情から、現在うつ病の治療を受けていると言われるジャスティンは、その詳細について公の場でほとんど語ろうとしないのだとか。

つい最近、インスタグラムで自身の近況報告をしたジャスティンは、精神的に問題を抱えていることを明かし、ファンに「回復を祈ってほしい」とお願いした。

妻ヘイリーも「精神面の健康」を最優先

 そんなジャスティンの最大のサポーターであり、心の拠り所となっているのが妻のヘイリー。先日、米Cosmopolitanのインタビューで、ジャスティン同様、SNSに届く見知らぬ人たちからの誹謗中傷のコメントが原因で、精神的に追い詰められたことがあると明かしたヘイリーは、自分に悪影響を与えるものはすべて無視して、「何よりもメンタルヘルス(精神面の健康)を最優先にすべき」という現実的かつ前向きな考えの持ち主。

画像: 妻ヘイリーも「精神面の健康」を最優先

 不仲説や結婚式の無期限延期といったネガティブな話も出ているが、関係者いわく、ヘイリーはジャスティンに「今はとにかく心の健康を取り戻すことに集中してほしい」と思っているそうで、新婚夫婦としては考えられないくらい、献身的に一生懸命ジャスティンのことを支えているそう。(フロントロウ編集部)

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