約5年ぶりに来日したアヴリル・ラヴィーンにフロントロウ編集部がインタビュー。難病であるライム病を発症して、2014年のサマーソニックを最後にステージから離れていたアヴリル。そんな彼女が復活アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』を引っさげて再来日。3月27日にはプレミアムファンイベント「<祝・復活!>Japan Fan Event」を開催して悲願のパフォーマンスを行なう。そんなアヴリルが、アルバムの制作秘話から、日本のファンとの交流、さらにはONE OK ROCKのRyotaと結婚した妹の話まで、フロントロウ編集部に色々と明かしてくれた。記事末でプレゼントする日本語サインを書いているときには、日本語のタトゥーを入れる話にまで発展!(フロントロウ編集部)

来日にあたり、オススメされた場所とは?

 アヴリルの妹ミシェルがワンオクロックのRyotaと2017年に結婚したため、日本人が家族に加わったアヴリル。結婚当時はツイッターで「2人に世界中の愛と幸せを」と祝福していたアヴリルだが、ミシェル&Ryota夫妻から来日にあたり何かアドバイスは受けたのだろうか?

画像: ©Avril Lavigne/Twitter

©Avril Lavigne/Twitter

—妹さんがONE OK ROCKのRyotaさんと結婚されてからは、今回が初の来日ですね?

うん、そう(笑)。

—来日にあたり、妹&Ryota夫妻から何かアドバイスは受けましたか?

妹を通して増上寺を教えてもらったから、そこに行ってきたわ。お祈りはしなかったけど、とても美しいから歩いてまわった。とくに今は花見の季節でしょ。すごく美しかったわ。でもあの2人は今日本にいないから。

—東京にお住まいじゃないんですね?

ううん、今はツアーで出かけてるってこと。

—そうなんですね。でも東京にお住まいの妹さんがいると、色々教えてもらえて東京観光の幅が広がりそうですね。

(少し考えて)いや、今でも私の方が東京に詳しいって言える自信があるわ(笑)。だって日本との歴史は私の方が長いもん!もうかれこれ15年も来てるんだから。

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