先日、日本人女性と4度目の結婚をするも、わずか4日で婚姻関係の無効を申し立てた俳優のニコラス・ケイジが結婚を“なかった”ことにした理由は、相手の女性の過去が原因だった!?(フロントロウ編集部)

結婚後に妻の知られざる過去が発覚

 先日、アメリカでメイクアップアーティストとして活動する日本人女性、コイケ・エリカ氏(34)と結婚した俳優のニコラス・ケイジ(55)がわずか4日で婚姻関係の無効の申し立てをした理由が、コイケ氏の過去の“犯罪歴”にあることがわかった。 

画像: 結婚後に妻の知られざる過去が発覚

 米ネバダ州ラスベガスの裁判所で結婚証明書を発行してもらった際、相当酒に酔った様子だったことから、当初、結婚を“なかった”ことにした理由は「酔いがさめて正気に戻ったから」と言われていたニコラス。しかし、ニコラスが婚姻関係の無効を申し立てた理由はほかにもあった。

 米Peopleによると、コイケ氏は2008年と2011年、2016年にDUI(Driving Under Influence)(※)で捕まったことがあり、2度目の逮捕で保護観察処分を受け、その際、約18ヵ月間のアルコールおよびドラッグに関するカウンセリングプログラムへの参加を裁判所から命じられたという。
※酒を飲んだり、薬物を服用したりした状態で車を運転すること。

 また、2006年に当時の夫に対するDVの容疑で逮捕され、のちに証拠不十分で不起訴処分になったことがあるほか、2015年に隣人女性と口論になった際に顔を殴るなどの暴力をはたらいたとして、相手の女性から訴訟を起こされたことも。ニコラスはこれらの出来事を一切知らなかったといい、まさに寝耳に水だったとか。

 さらに追い打ちをかけるようにコイケ氏が別のパートナーとも関係を持っていたことが発覚し、ニコラスは最終的にコイケ氏との結婚生活に終止符を打つ決断を下したという。

 ちなみに、ニコラスには、女優のパトリシア・アークエット、エルヴィス・プレスリーの愛娘でマイケル・ジャクソンの元妻のリサ・マリー・プレスリー、ウェイトレスとして働いていた一般人女性のアリス・キムら、3人の女性との結婚&離婚歴がある。(フロントロウ編集部)

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