セレーナ・ゴメスがディズニーチャンネルのドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』で共演したデヴィッド・ヘンリーの初監督映画にプロデューサーとして参加。日本からも参加できるプレミアイベントが告知。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメス&デヴィッド・ヘンリーがコラボした映画が公開へ!

 シンガー兼俳優のセレーナ・ゴメスが自身のブレイク作『ウェイバリー通りのウィザードたち』で共演したデヴィッド・ヘンリーが監督を手がけた映画『This is The Year(ディス・イズ・ザ・イヤー/原題)』にエグゼクティブプロデューサーとして携わったことが明らかに。

 さらに、米西海岸時間の8月28日に同作のバーチャルプレミアでは、デヴィッドとの対談を含むオンライン上でのプレパーティーが開催されることが告知された。

 デヴィッドにとって初監督作品となる『This is The Year』は、オタク系男子高生が恋する女の子のハートを掴もうと、その年最高の音楽フェスティバルに参加するため、ボロボロのトラックに乗って仲間たちとロードトリップに繰り出すという青春ストーリー。

画像: デヴィッド・ヘンリー

デヴィッド・ヘンリー

 心がスカッとする爽快な物語にノリノリの音楽と、80年代のクラシック映画の定番要素を盛り込んだ同作は、メインキャストに新星のロレンゾ・ジェームズ・ヘンリーやアリッサ・ジレルズを迎えたほか、ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の俳優グレッグ・サルキンやディズニーチャンネル『オースティン&アリー』のヴァネッサ・マラーノが脇を固める。さらに、有名セレブのサプライズ・カメオ出演も用意されているそう。


プレミアには日本からも参加できる!

 セレーナとデヴィッド主催のプレ・プレミアパーティーに本編(英語版)の先行視聴、TikTokで人気のチャーリー・ダメリオ&ディクシー・ダメリオ姉妹がホストを務めるキャストたちとのライブQ&Aセッション、同作にフィーチャーされるポップバンド、ラブリーザバンド(lovelytheband)によるパフォーマンスと、盛りだくさんな内容のイベントには、公式サイトで11ドル99セント(約1,270円)で販売されているデジタルチケットを購入すれば、日本からも参加が可能(※)。

※公式サイト右上の「Buy Ticckets」をクリックして購入。説明はすべて英語のみ。支払いにはクレジットカードが必要。

 プレショーパーティーは、日本時間の8月29日(土)の午前8:30分、映画本編は午前9時から、その後、Q&Aセッションとライブパフォーマンスが行なわれるというタイムスケジュールとなっている。

 同イベントの収益は、セレーナがサポートしている新型コロナウイルスの感染拡大により経済的な危機に追い込まれた音楽業界で働く人々をサポートする「PLUS1 Covid-19救済基金」に寄付される。


ファンを大興奮させた「匂わせ投稿」

 セレーナとデヴィッドが共演したディズニーチャンネルの特撮ドラマシリーズ『ウィバリー通りのウィザードたち』は、2007年から2012年まで全4シーズンが放送。

 同作で妹と兄を演じたセレーナとデヴィッドは、シリーズ放送終了後も、まるで本当の兄妹のように親しい関係をキープしていることで知られており、近年は、リブート版の制作に乗り気だとお互いに意欲的な発言をしている。

 映画『This is The Year』のプレミア告知の前日、デヴィッドはセレーナと、おそらく新型コロナウイルスの感染拡大予防策として用意されたであろう壁越しに「うーむ」と意味深な表情を浮かべる動画を公開。

 もしかしたら、『ウェイバリー通りのウィザードたち』のリブート版がついに実現したのではないかと、ファンを大興奮させたが、蓋を開けてみると、今回は、2人がコラボした映画の公開の告知という、また違った意味での嬉しいお知らせだった。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.