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ドリュー・バリモアが、16歳の誕生日にキアヌ・リーブスがしてくれたことを明かした。(フロントロウ編集部)

人に対して誠実であることが有名なキアヌ・リーブス

 ハリウッドを代表する“良い人”として、どの世代からも好感度が非常に高い俳優といえるキアヌ・リーブス。ホームレスの人々と路上で仲良くなる姿が目撃されたり、レースサーキットやホテルの代金をすべて支払い、友人を80人ほど集めて趣味を楽しんだり、ファンの女性と写真を撮る時には体に触れないように配慮したりと、とにかく人に対して真摯で敬意のある態度を持つ良い人として知られる。

 とはいえ、キアヌにそのようなイメージがついたのは、彼が多少なりとも年を重ねてからといえるけれど、三つ子の魂百までと言うべきか、人に対する彼の優しさは昔からあったよう。

画像: 人に対して誠実であることが有名なキアヌ・リーブス

ドリュー・バリモア、キアヌ・リーブスとの思い出

 キアヌと同じく、長年ハリウッドで活躍する俳優のドリュー・バリモアといえば、彼女が7歳の時に公開された映画『E.T.』での可愛すぎる演技は、いまだに人々を笑顔にさせている。子役としてデビューしてからずっと俳優業を続けてきており、1986年のテレビ映画『おもちゃの国のクリスマス』で、キアヌと共演している。

 当時ドリューは11歳、キアヌは22歳で、キアヌの名前を北米で有名にした1989年の映画『ビルとテッドの大冒険』も公開されていない。当時の可愛らしい妹と兄のような2人の姿は安易に想像できるけれど、その後も2人は仲良くしていたそう。その5年後の、ドリューの16歳の誕生日パーティーにもキアヌは来てくれたそうで、その時にキアヌがドリューのためにしたという胸キュンすぎる思い出が、『The Drew Barrymore Show(原題)』で明かされた。

画像: ドリュー・バリモア、キアヌ・リーブスとの思い出

「彼は私の16歳の誕生日パーティーに来てくれて、バイクに乗せて走ってくれたの。(その思い出は)絶対に忘れない。道を猛スピードで駆け抜けて。夜で、道には誰もいなかったから。絶対に忘れない記憶の1つだね」

 ドリューが16歳ということは、時は1991年。映画『マイ・プライベート・アイダホ』が公開された年の、麗しき27歳のキアヌと一緒に、バイクに乗って静かな夜の街を走る…。どう考えても、これを超えるレベルの誕生日エピソードはなかなかなさそう。しかも、キアヌのバイク好きは有名だけれど、これまでに目撃されてきたのは1人で乗っている姿のほうが多く、後ろに誰かを乗せて走っている姿が目撃されたことは多くはない。

 かなり貴重で、夢のようなドリューの思い出話には、多くのファンがキュンキュンしてしまいそう。(フロントロウ編集部)

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