今週リリースされた新曲のなかから、フロントロウ編集部がピックアップした楽曲をプレイリストにしてご紹介。(フロントロウ編集部)

アリアナ・グランデ「test drive」

 2月19日に、2020年に発表した通算6作目となるアルバム『ポジションズ』のデラックスエディションをリリースしたアリアナ。本作には、オリジナル版に収録されていた楽曲に加えて、ドージャ・キャットとメーガン・ジー・スタリオンが参加した「34+35」のリミックスのほか、「someone like u (interlude)」、「test drive」、「worst behavior」、「main thing」の合計5曲が追加で収録されている。

コナン・グレイ「Overdrive」

 コナンが2020年3月にリリースしたデビューアルバム『キッド・クロウ』以来、およそ1年ぶりとなる新曲をリリース。コナンは「Overdrive」について、オフィシャルインタビューで「見知らぬ美しい人と出会って、もし自分がこんなにシャイじゃなかったらその人とどんなことをしたいかって考えた曲」と説明している。

メーガン・ジー・スタリオン「Southside Forever Freestyle」

 2月15日に26歳の誕生日を迎えたメーガンが、誕生日当日に出身地であるテキサス州ヒューストンへの誇りを歌う新曲「Southside Forever Freestyle」をリリース。医療経営について学んでいる大学生でもあるメーガンは先日、今年で大学を卒業するとも宣言した。

ハイム feat. テイラー・スウィフト「Gasoline」

 昨年12月にリリースした最新アルバム『エヴァーモア』に収録されている「no body, no crime」sでハイムをフィーチャリングに迎えていたテイラーが、今度はハイムの楽曲に参加。2月19日にリリースされた『ウーマン・イン・ミュージック Part Ⅲ』の拡張盤に収録の、「Gasoline」の新バージョンでコラボしている。

マイク・シノダ feat. イアン・ディオール & アプサール「Happy Endings」

 リンキン・パークのマイク・シノダが、24kゴールデンとの「Mood」が大ヒットとなっている21歳の期待のアーティストであるイアンと、アリゾナ出身のポップシンガーであるアプサールをフィーチャリングに迎えた新曲「Happy Endings」をリリース。

 今週は他に、アラン・ウォーカーがディズニーに物申した「Mad At Disney」で話題になったセイレム・イリースをボーカルに迎えた新曲「Fake A Smile」、イギリスのラッパーであるゲッツがリリースした最新アルバム『コンフリクト・オブ・インタレスト』よりエド・シーランが参加した「10,000 Tears」、コートニー・カーダシアンとの交際を公にしたことで話題のトラヴィス・バーカーがプロデュースを手掛けたトリッピー・レッドの最新作『ネオン・シャーク VS ペガサス』より、マシン・ガン・ケリーとブラックベアーが参加した「PILL BREAKER」を選出。

 加えて、「Mood」で知られる24kゴールデンの新曲「3, 2, 1」、トーンズ・アンド・アイの最新シングルのピアノバージョン「FLY AWAY (RIP King T)」、ベラ・ソーンの新曲「Shake It」、TikToker集団“ハイプハウス”の出身者として知られる注目の新人リル・ハディのデビュー2曲目となる新曲「The Eulogy Of You And Me」、「Party Hard」などのヒット曲で知られるアンドリューW.K.のカムバックシングル「Babalon」、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるフィン・ヴォルフハルトによるバンド、ジ・オーブリーズの新曲「Sand In My Bed」も併せてピックアップした。

 ※下記にはスポティファイのプレイリストへのリンクが含まれます。表示されない場合はフロントロウのオリジナルサイトでお読みください。

  2月にピックアップした楽曲をまとめているプレイリストはこちら。

※アリアナ・グランデのアルバム『ポジションズ』を通算5作目と記載してしまっていたため、記事公開後に修正いたしました。

(フロントロウ編集部)

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