ドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』でセレーナ・ゴメスとヘイリー・キヨコが演じたアレックスとスティービーに関するウワサをプロデューサーが13年越しに認めて、ファン絶叫中。(フロントロウ編集部)

スティービー役、ヘイリー・キヨコも「スタレックス説」を支持!

 じつはプロデューサーからの告白の前、スティービー役を演じたヘイリー・キヨコはスタレックスのロマンスを支持するコメントをしていた。

 ヘイリーは2021年4月に、「私にリアクションしてほしいTikTok(動画)を送って」とファンにツイート。するとさっそく『ウェイバリー通りのウィザードたち』のファンから、スタレックスに関する動画が送られてきたようで、ヘイリーも喜んでリアクション動画をTikTokに投稿。

画像: www.tiktok.com
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 『ウェイバリー通りのウィザードたち』でのアレックスとスティービーのからみを観ながら、「スティービー、あなたはストレートじゃないよ、ゲイだよ」とコメントした。

現代ディズニー作品では、LGBTQ+キャラも豊富

 『ウェイバリー通りのウィザードたち』は現在はディズニーの公式動画配信サービスであるディズニープラスで観られるが、そんなディズニーが作り出す現代の作品では、LGBTQ+の適切な描写が増えている。

 例えば、大ヒット映画『ハイスクール・ミュージカル』のドラマ版である『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』は、人種やセクシャリティだけでなく、ボディタイプや家庭環境まで、あらゆるテーマで多様性をスクリーンに反映しているとして高く評価されているが、LGBTQ+であるカルロス役は、今までのハリウッド作品にありがちな、“お飾り的なゲイの役”ではない。

 本作では、「多様なライターを脚本家に起用しています。それからLAでの実際の撮影現場においても、これまで以上に多様なバックグラウンドを持つクルーを起用しています。あらゆるジェンダーや民族、アイデンティティの人たちが集まっていますよ」と、ショーランナーであるティム・フェデラーはフロントロウ編集部に明かしており、そんな舞台裏での多様性がスクリーンの多様性を支えているのだろう。

 また、フロントロウ編集部の記事「LGBTQ+描写で合格点あげられるディズニーアニメがついに登場」でも紹介したが、2022年に公開された映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』では、主人公家族の一人息子でありLGBTQ+であるイーサンというキャラクターの描き方にLGBTQ+コミュニティからも評価が高い。(フロントロウ編集部)

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