ディズニー最新作『リトル・マーメイド』で主人公のアリエルを演じるハリー・ベイリーが、自身がモデルとなったアリエルの人形を持った子どものファンと交流する様子が話題になっている。(フロントロウ編集部)

ハリー・ベイリー版アリエルの人形が持つ意味

 昨年9月に『リトル・マーメイド』よりハリー演じるアリエルの姿が初お披露目となった予告編が公開された際には、自分と同じ色の肌を持つプリンセスを観た黒人の子どもたちの嬉しそうな反応が大きな話題になったが、子どもたちが目にするエンターテイメント作品やおもちゃで、子どもたちが自分と同じような見た目をしている存在を見つけられるように、世の中の多様性がきちんと描かれることが持つ意味は大きい。

画像1: ハリー・ベイリー版アリエルの人形が持つ意味

 ハリーは今年3月に自身のバージョンのアリエルの人形が発売されることをインスタグラムで発表した際、キャプションに次のように綴っていた。

 「子ども時代の私は今、(夢か確かめるために)自分をつねっていると思う。自分の『リトル・マーメイド』アリエルの人形を手に入れたの! アイコニックなキャラクターの私が演じるバージョンを忠実に再現してくれていることが信じられない」。

画像2: ハリー・ベイリー版アリエルの人形が持つ意味

 映画『リトル・マーメイド』には海外の批評家たちから絶賛の声が続々と寄せられており、米Buzzfeedのテリー・カーター・Jr.氏は次のように評している。「彼女(ハリー・ベイリー)はディズニープリンセスを体現しており、ブラウンの肌をした少女たちは彼女の描写を見てより大きな夢を抱くことになるだろう」。(フロントロウ編集部)

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