未来を予知する謎の女性マダム・ウェブ。彼女は何者なのか。やがて彼女が救う未来とは。この糸(ウェブ)が《全て》を繋ぐ。

『マダム・ウェブ』予告編が解禁

 マダム・ウェブは原作コミックで、未来予知やテレパシーでスパイダーマンを救う重要なキャラクターとして描かれ、フィジカルな特殊能力をもつ他のヒーローとは異なる存在として注目を浴びてきた。今回解禁された予告映像に映るのは、マダム・ウェブの若かりし姿。

 ニューヨークで救命士として懸命に人の命を救ってきたキャシー(のちのマダム・ウェブ)は、生死を彷徨う事故をきっかけに、“未来予知”の能力を手にする。突如覚醒した能力に戸惑いながらも、キャシーは未来を予知するだけでなく、自分の意思で未来を変えられる事にも気づくのだった。

 ある日キャシーは偶然出会った3人の少女が、黒いマスクとスーツに身を包んだ謎の男に殺される未来を見たことから、図らずもその男から少女たちを守ることに。‟重要な秘密“を持つとされる少女たちは一体誰なのか。キャシーと同じく未来が見える黒いマスクとスーツの男はどこからやって来たのか。

 やがて全ては、キャシー出生の秘密とともに、壮大な<運命>の糸で結びついてゆく。

注目の女性クリエイターたちが集結

 主人公マダム・ウェブを演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズや『サスペリア』などで名実ともに次世代を代表する女優となったダコタ・ジョンソン

 さらに『ユーフォリア/EUPHORIA』で大ブレイクしたZ世代のスター、シドニー・スウィーニー、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』や2024年公開の続編『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』にも出演のセレステ・オコナー、『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ・メルセド、『モーリタニアン 黒塗りの記録』や12月1日公開の『ナポレオン』のタハール・ラヒム、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのエマ・ロバーツ、『セヴェランス』のアダム・スコットなど豪華俳優が集結。

 監督は『Marvel/ジェシカ・ジョーンズ』や『コラテラル 真実の行方』のS・J・クラークソンが務める。

 予告と合わせて解禁された特別映像では、ダコタは「知性こそがマダム・ウェブのスーパーパワー」だと断言。クラークソン監督も、空を飛べるスパイダーマンとも、変身できるヴェノムとも違い、「マダム・ウェブのパワーは目に見えないもの」だと語る。

 突然手にした予知能力をキャシー自身も最初は信じられないでいるが、監督は「全ての運命が彼女から始まる」と意味深な言葉を残している。

 『マダム・ウェブ』は2024年全国の映画館で公開される。

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