セレーナ・ゴメスが昔と今の体型を比較して、「私は完ぺきじゃないけど、自分が自分であることを誇りに思う」と述べた。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメスが体型の変化について語る

 シンガーや俳優として活躍するセレーナ・ゴメスが、年齢を重ね、さまざまな事情により変化した体型への思いを語った。

 「今日、もう二度とこのような姿にはなれないと悟った…」というコメントを添えて、恐らく10代後半か20代前半の頃に撮影された水着姿の写真をインスタグラムのストーリーズにアップしたセレーナは、続いて、最近撮影されたと思われる水着姿の写真を投稿し、「私は完ぺきじゃないけど、自分が自分であることを誇りに思う。時々、私は私のままでいいということを忘れてしまう」と、ありのままの自分を受け入れて愛することの大切さを強調した。

画像: セレーナ・ゴメスが体型の変化について語る

 ご存じの方も多いと思うが、セレーナは全身性エリテマトーデス(※)という持病を抱えており、その治療のために服用している薬の副作用で体重が変動しやすい。なお、現在の医療では全身性エリテマトーデスを完治させることは難しく、セレーナは症状を抑えるための治療をこの先一生行なっていかなければならない。
※指定難病に認定されている自己免疫疾患で、発熱や倦怠感といった全身的な炎症のほか、関節や皮膚、内臓などの様々な臓器の障害が一度にもしくは次々と起こる病気。

 セレーナは体型について心ないコメントが寄せられるたびに、「体重は気にしていない」「私は今のままで完ぺき」などとSNSに投稿して、気丈に振る舞ってきたが、昨年、Apple TV+のドキュメンタリーシリーズ『親愛なる…』で、「オンラインでは、自分の写真を投稿して、『そんなのどうってことない』『あなたの言うことなんて受け付けない』みたいなことを言っていたのですが、部屋でそれを投稿しながら、目を腫らして泣いていました」、「『こんなの気にならない』と言いながらそういう投稿をしていたのは、同じことを経験している他の人たちに、そういうことを気にしないでもらいたかったから」と、“気にしない”というのは本心ではなかったことを明かしている

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