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カン・ハヌル「ウヌの印象しか残っていない」『ファーストライド』撮影現場

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カン・ハヌル「ウヌの印象しか残っていない」『ファーストライド』撮影現場
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カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソクが“おバカな親友4人組”を演じる青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』から、撮影現場での4人の仲良しぶりを収めたメイキング映像が解禁された。あわせて、3週連続で配布される入場者特典の第一弾も発表されている。(フロントロウ編集部)

役どころは「勤勉バカ」「無邪気バカ」「顔天才バカ」

本作が描くのは、あの日叶わなかった卒業旅行へ向かう幼馴染たちの旅。先に公開された旅行ガイド映像でも4人の噛み合わなさは存分に伝わってきたが、今回のメイキング映像では、そのテンションがカメラの外でも続いていたことが明かされている。

大統領を目指して日々勉学に励む成績優秀な“勤勉バカ”テジョンを演じたのは、カン・ハヌル。一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者だが、どこか空回りしてしまう一面もある。ハヌルはテジョンについて「本人は完璧なつもりなんですが、完全に一人相撲なんですよ。その方が笑えますよね」と、その魅力を明かした。

秀才テジョンとは対照的に、おバカ発言全開で時には幼馴染たちを驚愕させる“無邪気バカ”ドジンに扮したのは、キム・ヨングァン。根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らすムードメーカーでもある。ヨングァンはこのキャラクターを「ドジンはちょっとおかしいやつですが、純粋なバカなんです」と愛情たっぷりに表現している。

そして、自分のことをまったく客観視できない鈍感さを持つ“顔天才バカ”ヨンミンを演じるのが、ASTROのチャウヌ。彼が歩けば誰もが振り返るほどの美貌の持ち主でありながら、当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いしている、という残念な役どころだ。

映画『ファーストライド』の撮影現場
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カン・ハヌル「チャウヌの顔面が強すぎて」

“顔面国宝”と称されることも多いチャウヌの佇まいには、共演者たちもすっかり魅了されたようだ。カン・ハヌルは「とにかくチャウヌの顔面が強すぎて、ウヌの印象しか残っていないです」とコメントしている。役の上での設定が、現場でもそのまま起きていたということらしい。

親友役を演じた4人は、幼馴染ならではの空気感を出すために、撮影前から食事の場を設けるなど積極的にコミュニケーションを重ねていたという。数回顔を合わせるうちに打ち解け、意気投合。解禁された映像のなかでも、チャウヌをくすぐるイタズラを仕掛けるヨングァンの姿をはじめ、カメラが回っていないところでも戯れ合う様子が収められている。

笑顔の絶えない現場では、キャスト陣がそれぞれアイディアを持ち寄りながら撮影が進むことも多かったそう。ナム・デジュン監督は「私一人ではなく、俳優もスタッフもみんなで意見を出し合いながら、楽しく作り上げたと一番強く実感できた作品です」と振り返る。チャウヌも「一緒にいるとすごく楽で、お互いに気兼ねなく話せて、あっという間に仲良くなれました。本当に楽しい撮影でした」とコメントしており、自然体の関係性がそのまま作品に流れ込んでいることをうかがわせる。

入場者特典は3週連続、第一弾はフォトカード

公開に合わせて、3週連続での入場者特典の配布も決定した。第一弾はフォトカードで、9月25日(金)から10月1日(木)までの期間限定で配布される。

映画『ファーストライド』入場者特典第一弾のフォトカード
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映画『ファーストライド』は、9月25日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開。配給はクロックワークス。

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