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『ドラマなふたり』興収1億円突破、A24恋愛映画で歴代1位

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『ドラマなふたり』興収1億円突破、A24恋愛映画で歴代1位
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 公開3日間で2万人を動員し、初日満足度ランキングで1位に立ったのが8月下旬のこと。ゼンデイヤとロバート・パティンソン主演の『ドラマなふたり』は、そこからさらに伸び、公開23日間で興行収入1億円を超えた。(フロントロウ編集部)

累計68,366人、興行収入1億円突破

 2026年8月21日から全国公開されている『ドラマなふたり』が、公開23日目で興行収入1億円を突破した。9月13日までの累計動員数は68,366人、興行収入は102,639,460円。A24が手がけたラブストーリーとして、日本で歴代No.1の興行収入を記録している。

 好調の背景には、カップルや友人同士での鑑賞に加え、リピーターが友人や恋人を誘って再び劇場を訪れる動きが広がっていることもあるという。

結婚式前に撮る写真が、いちばん気まずい

 興行収入1億円突破を記念して、本編映像が解禁された。公開されたのは、ゼンデイヤ演じるエマとロバート・パティンソン演じるチャーリーによるウエディングフォトの撮影シーン。

 結婚を控えたふたりが、幸せそうな表情をカメラに向ける。しかし、エマとチャーリーはその時点ですでに関係がこじれている。祝福の記録として残るはずの写真を撮りながら、ふたりの間に気まずい空気が流れる場面となっている。

 本作は、結婚を目前にしたふたりの関係が揺れていく過程を描くラブストーリー。ゼンデイヤとロバート・パティンソンが、関係がうまくいかなくなった恋人同士を演じる。

 A24は、『ミッドサマー』や『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』などで知られる独立系スタジオ。日本でも多くの作品が公開されており、本作はA24が手がけたラブストーリーとして、日本で歴代最高の興行収入を記録している。

公開23日目で興行収入1億円を突破

 公開初日から好調なスタートを切り、公開23日目で興行収入1億円を突破した『ドラマなふたり』。

 今回解禁されたウエディングフォトの本編映像は、エマとチャーリーの関係がどれほどこじれているのかが短い時間で伝わる場面となっている。現在も全国の劇場で公開されている。

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