交際についてほとんど語ってこなかったケンダル・ジェンナー(30)とジェイコブ・エロルディ(29)が、現地時間10月17日にロサンゼルスで開催されたアカデミー映画博物館のガラで、初めて公のイベントで一緒に写真に収まった。(フロントロウ編集部)
レッドカーペットは別々、会場内では寄り添う姿も
米E! Onlineによると、2人はレッドカーペットを別々に歩いたものの、アカデミー映画博物館の会場内では仲むつまじい姿を見せていたという。公開された写真には、テーブルで食事を楽しむ2人の姿が写っている。ヴァレンティノの特注ドット柄ドレスをまとったケンダルがエロルディに体を預け、エロルディは彼女の腰に腕を回している。
黒のスーツに白いシャツ、サングラス姿のエロルディはカメラに向かって笑みを浮かべ、ケンダルは彼の手にそっと自分の手を重ねていた。イベントで2人がそろって写真撮影に応じるのは、今回が初めてとなる。
ミラノでは最前列から声援
これまでも、2人の親密な関係がうかがえる場面はあった。8月にはロンドンで手をつないでデートする姿が目撃され、9月26日のミラノ・ファッションウィークでは、ケンダルが出演したボッテガ・ヴェネタのショーをエロルディが最前列で見守っていた。SNSに投稿された映像には、ランウェイを歩く彼女をデジタルカメラで撮影したり、指笛を吹いて声援を送ったりする姿が収められていたという。
一方で、2人がプライバシーを大切にする姿勢は変わらない。その数日後、パリでホテルへ戻ろうとした2人をパパラッチが取り囲むと、エロルディは「待って、待って、待って。歩いて帰らせてもらえないかな?」「フラッシュはやめて、歩かせてほしい。通してくれ」と呼びかけた。
「1920年代の文学に出てくるような恋を」
エロルディは2020年のインタビューで、理想の恋愛について「本物で、現実味があって、1920年代の文学に描かれているような、あらゆる感情が詰まった恋愛であってほしい。でも、人々に見られ、話題にされると、少し難しくなる」と語っていた。
これまでの交際についても多くを語ってこなかったケンダル。今回、公の場で初めて披露された2ショットは、2人の関係がさらに深まっていることを感じさせる。




















