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『ロミーとミッシェルの場合』続編が撮影開始——主演2人が約30年ぶり再集結

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『ロミーとミッシェルの場合』続編が撮影開始——主演2人が約30年ぶり再集結
Lisa Kudrow, left, and Mira Sorvino present the award for outstanding performance by an ensemble in a comedy series at the 28th annual Screen Actors Guild Awards at the Barker Hangar on Sunday, Feb. 27, 2022, in Santa Monica, Calif. (AP Photo/Chris Pizzello)

1997年のカルト的人気を誇るコメディ映画『ロミーとミッシェルの場合』の続編が、ついに動き出した。リサ・クドローとミラ・ソルヴィノの主演コンビが約30年ぶりに再集結し、米Hulu向けの新作として撮影に入っている。(フロントロウ編集部)

カルト的人気コメディの続編がクランクイン

 米Varietyなどによると、20世紀スタジオ製作の『ロミーとミッシェルの場合』の続編が、ロサンゼルスで撮影を開始した。アメリカではHulu、日本ではDisney+での配信予定となっている。

 主演を務めるのは、もちろんオリジナル版の2人。エミー賞受賞のリサ・クドローと、オスカー受賞のミラ・ソルヴィノが、名コンビとして帰ってくる。オリジナル版の衣装デザイナー、モナ・メイも復帰することが明らかになっている。

おなじみのキャストも続々復帰

 戻ってくるのは主演2人だけではない。サンディ・フリンク役のアラン・カミング、ヘザー役のジャニーン・ガロファロー、トビー役のカムリン・マンハイム、そしてクリスティ役のジュリア・キャンベルと、オリジナル版のキャストたちが顔をそろえる。

 さらに新キャストとして、キーガン=マイケル・キー、ロブ・ヒューベル、ブレッキン・メイヤー、パトリック・ウォーバートン、ネイサン・リー・グレアムらが加わる。新旧キャストがそろう豪華な布陣となっている。

監督はティム・フェデラー、脚本は生みの親

 メガホンを取るのは、監督・製作を兼ねるティム・フェデラー。脚本は、1997年のオリジナル版を手がけ、キャラクターを生み出したロビン・シフが担当する。オリジナルを愛してきたファンにとっては、まさに待望の続編。あの2人が約30年の時を経てどのような再会を果たすのか、期待が高まっている。

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