ハーラン・コーベン原作『捜索者の血』、6月18日Netflix配信——豪華キャスト集結


ベストセラー作家ハーラン・コーベンの小説を実写化したNetflixのミステリー・ドラマ『捜索者の血』が、6月18日に配信開始される。サム・ワーシントンら豪華キャストが集結した、全8話のスリラーだ。(フロントロウ編集部)
“死んだはずの息子が生きている?”衝撃の物語
米Netflix Tudumなどによると、『捜索者の血』は、ハーラン・コーベンが2023年に発表した同名小説を実写化したミニシリーズ。本人も製作総指揮を務める。
物語の主人公は、サム・ワーシントン演じるデヴィッド。息子を殺害した罪で不当に有罪判決を受け、服役している彼のもとに、「息子はまだ生きているかもしれない」という情報が届く——という衝撃的な筋書きだ。
サム・ワーシントンら実力派が集結
キャストも豪華だ。主演のサム・ワーシントンに加え、ブリット・ロウアー、マイロ・ヴィンティミリア、エリン・リチャーズ、ローガン・ブラウニングが名を連ねる。
さらに、マデリーン・ストウやクランシー・ブラウンといったベテラン勢も参加。重厚なサスペンスを彩る顔ぶれとなった。

コーベン作品で「初の米国舞台」
また、本作には特別な意味もある。ハーラン・コーベン作品はこれまでにもNetflixで数多く映像化されてきたが、Netflixによるコーベン作品の映像化で、米国を舞台にするのは本作が初めてだという。
ショーランナーはロバート・ハルが務め、コーベンと共同でシリーズを手がけた。緊迫感あふれる全8話のスリラーとして、配信開始が待たれている。












