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ユアン・マクレガーの作品解説に、犬がツッコむ。『オークストリートの異変』

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ユアン・マクレガーの作品解説に、犬がツッコむ。『オークストリートの異変』
(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

J・J・エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演の恐竜エンターテインメント『オークストリートの異変』から、ユアン・マクレガーと愛犬スターバックが語り合う特別映像が到着した。あわせて、IMAX・4DX・SCREENXの日本版ポスター3種も解禁。公開は8月14日、日米同時だ。(フロントロウ編集部)

『オークストリートの異変』IMAX版ポスター
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「今作のテーマはチームワーク」と語る横から、相棒が口を挟む

配給の東和ピクチャーズ・東宝によると、特別映像に出てくるのは、プラット家の父・グレッグを演じたユアン・マクレガーと、作中では家族の一員として恐竜との戦いに身を投じる愛犬スターバック。人と犬が互いに本作の推しポイントをコメントし合うという、なかなか見ない趣向だ。

「今作のテーマはチームワーク。大切なのは行動を共にすること」と真面目に作品を紹介するユアンに、スターバックがツッコミのようにコメントを重ねてくる。掛け合いのテンポは抜群で、壮絶なシーンが連続する本編映像の合間に「お前はいい子だ」という一言が挟まる。作品の緊迫感とのギャップが、そのまま笑いになっている。

https://youtube.com/shorts/wtNaybLug9w

日本語吹替版の収録が厳戒態勢で行われたことからもわかるとおり、本作は内容の秘匿を徹底してきた作品でもある。そんななかで、犬とのやりとりが解禁素材として出てくるあたりに、宣伝側の余裕が見える。

ポスター3種は、上映フォーマットごとに違う瞬間を切り取った

解禁されたプレミアムラージフォーマットポスターは3種類。それぞれが本編の別々の場面を選んでいる点が面白い。

【IMAX】は、プラット家の4人が屋根の上から変わり果てた街を望む一枚。かつて平穏な日々を送っていた見慣れた街並みがあった場所には深い森が広がり、そのなかに超大型恐竜や翼竜類の姿が見える。雄大な恐竜と立ちすくむ4人の対比が、Filmed for IMAX作品らしいスケール感を伝えてくる。

【4DX】は、霧深い街中で鋭い牙を持つ大型恐竜に追い詰められる“普通の家族”という、海外版本ポスターの不穏な構図を生かしたもの。座席の振動や風、水しぶきでこの逃走劇を疑似体験することになるのだと思うと、絵の情報量以上に想像が膨らむ。

『オークストリートの異変』4DX版ポスター
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【SCREENX】は、アン・ハサウェイ演じる母・デニースが大型肉食恐竜に向かってライフルを構える姿。家族を守る覚悟がそのまま構図になっている。正面だけでなく左右にも広がる3面スクリーンで、恐竜に四方を囲まれるパニックを味わわせようという上映方式との相性は良さそうだ。

『オークストリートの異変』SCREENX版ポスター
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恐竜が出てくるまで、何も明かされなかった

舞台となるのは、平和な町オークストリート。平凡な暮らしを送っていたプラット家だが、ある日を境に町では不思議な現象が起こりはじめる。やがて水道も電気も止まって町は断絶状態に陥り、絶滅したはずの恐竜が町中に出現して住民を襲い出す。

ティザー映像の段階では正体がほとんど明かされないミステリアスな世界観で映画ファンの関心を引き、続く本予告で街に現れた恐竜と“普通の家族”が家にある武器で戦う姿を見せた。「新しい恐竜映画が来た」「夏に映画館で体験したい作品」といった反応が、そこから一気に広がっている。

製作は『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER8/スーパーエイト』のJ・J・エイブラムス。監督には『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが起用され、初の大作映画を任された。主演のアン・ハサウェイは『プラダを着た悪魔2』が社会現象級のヒットとなったばかりで、『オデュッセイア』も控える。共演のユアン・マクレガーは『スター・ウォーズ』シリーズのオビ=ワン・ケノービ役でおなじみだ。

『オークストリートの異変』は8月14日より日米同時公開。詳細は公式サイトで確認できる。

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