カナダ出身のラッパー、ドレイクがカントリー歌手エラ・ラングレーのアーカンソー公演に突然姿を現し、客席で彼女の楽曲に合わせて歌う一幕があった。これに先立ち、ドレイクは『Goated pen』と彼女のソングライティングを称賛。コラボ実現を期待するファンの声が高まっている。(フロントロウ編集部)
アーカンソー公演で『チューズィン・テキサス』を熱唱
エラ・ラングレーは今年、『Choosin’ Texas(チューズィン・テキサス)』でBillboard Hot 100の1位を獲得したシンガーソングライターだ。その彼女のアーカンソー公演に、ドレイクが客席に現れ、「Choosin’ Texas」のサビ部分を声に出して一緒に歌うシーンが目撃された。
ドレイクは8月16日、ラングレーがInstagramに投稿したツアー写真に『Goated pen』とペンの絵文字を添えてコメントし、彼女のソングライティングを称賛した。
ラングレーもその前日、ドレイクとリル・ウェインの楽曲に反応していた。8月15日には、ドレイクとリル・ウェインの『HYFR (Hell Ya F—king Right)』に合わせて口パクするTikTok動画を投稿していた。
実現すればドレイクの本格的なカントリー進出に
もしドレイクとエラ・ラングレーの楽曲が実現すれば、ドレイクにとって本格的にカントリーへ踏み込む注目のコラボレーションとなる。7月にはヒューストンのクラブでDJを務めた際に『Choosin’ Texas』をプレイしており、以前からラングレーの楽曲を気に入っていたことがうかがえる。
現時点でコラボについての公式アナウンスはない。

















