2019年に世界興収約28億ドルを記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、「アンコール版」として9月25日から全米の劇場で再上映される。再上映版には新規映像が追加され、12月公開予定の次作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』につながる映像も含まれることが明らかになった。(フロントロウ編集部)
新規映像で『ドゥームズデイ』への橋渡し
米MovieWebやComingSoonの報道によれば、『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』の上映時間は185分。オリジナル版(181分)より4分長い計算になる。
ジョー・ルッソ監督は、アンコール版に『ドゥームズデイ』につながる映像が含まれることを明かしている。特別なイントロダクション、新規映像、特別なエンドタグは、IMAXとディズニーの新たな上映ブランド『インフィニティ・ビジョン』でのみ楽しめる内容で、通常スクリーンでは上映されない限定コンテンツとなる。
「エンドゲーム」が帰ってくる意味
2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の集大成として世界興収歴代1位を一時記録し、日本でも42.5億円を超えるヒットを記録した作品だ。7年ぶりとなる今回の再上映版は、『ドゥームズデイ』への橋渡しとして位置づけられている。
12月18日に全米公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、ロバート・ダウニー・Jr.がヴィクター・フォン・ドゥーム/ドクター・ドゥーム役でMCUに復帰することが大きな話題を呼んでいる。アンコール版の新規映像が『ドゥームズデイ』にどのようにつながるのか、詳細は現時点で明らかにされていない。

















