ドレイク、ライブ配信でまさかの犬の鳴き真似!SNS騒然


ラッパーのドレイクが、ライブ配信中に“犬の鳴き真似”を披露して話題になっている。相手のストリーマーに「吠えて」と求められ、「アーフ、アーフ、アーフ」と犬の鳴き真似をした場面は、SNSで拡散された。(フロントロウ編集部)
配信の“スピードデート企画”で起きた珍事
米Billboardなどによると、この一件が起きたのは2026年8月8日、ドレイクが配信プラットフォーム「Kick」で行なった生配信でのこと。オンラインカジノ「Stake」の9周年を記念したもので、番組内では複数の女性参加者が登場する「20対1」のスピードデート企画が行なわれていた。
その参加者のひとりで、ゴス系のストリーマーとして知られるPinkchyu(ピンクチュウ)に対し、ドレイクは「君が何か言うなら、何でもするよ」と返答。すると彼女から「私のために吠えてくれる?」と求められ、「アーフ、アーフ、アーフ」と犬の鳴き真似を披露した。
“妻”に選び、母親のために家を買うと約束
企画の最後、ドレイクはPinkchyuを“妻”として選び、「欲しいものは何でも買ってあげる」と伝えた。すると彼女が「母親のために家を買ってくれる?」と尋ねると、ドレイクは「もちろん、喜んで」と応じたと伝えられている。
一連のやりとりはSNS上で切り抜き動画として拡散された。SNSでは、ドレイクとケンドリック・ラマーの確執を引き合いに出して反応するユーザーも見られた。














