オジー・オズボーンと妻シャロンの物語を描くバイオピック映画で、オジー役の有力候補が決まり、プロデューサーを務める息子のジャック・オズボーンがその俳優を「phenomenal(素晴らしい)」と絶賛した。(フロントロウ編集部)
オジー役の候補は「まだ明かせない」
ジャック・オズボーンはE! Newsのインタビューで、オジー役として交渉を進めている俳優がいることを明かしたものの、その名前については明らかにしなかった。「まだ言うことは許されていない。でも話し合いは行われていて、すべてうまくいけば素晴らしいものになる」と語った。
ジャック自身もプロデューサーとして、この企画に深く携わっている。ジャックは「ファンが望むものを届けなければならない」と語り、「芸術的で難解なバイオピックにはしない」と作品の方向性を説明している。
オジーとシャロンの物語をスクリーンへ
オジー・オズボーンは、ブラック・サバスのフロントマンとしてヘヴィメタルの歴史に大きな影響を与え、2025年7月22日に76歳で死去した。ブラック・サバスのボーカリストとしてヘヴィメタルの礎を築き、その後のソロ活動でも「Crazy Train」などの代表曲を残した。
バイオピックは、ブラック・サバス末期からオジーのソロ転向期を背景に、シャロンとのラブストーリーや1980年代初頭の出来事を中心に描く構想となっている。オジー役を含む正式なキャストや公開時期は、現時点で発表されていない。

















