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山崎貴監督『ゴジラ-0.0』最新予告解禁!ゴジラ再び日本襲来

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山崎貴監督『ゴジラ-0.0』最新予告解禁!ゴジラ再び日本襲来
写真:ⓒWarner Bros. Pictures/YouTube

 2023年に公開され、日本のみならず世界で高い評価を受けた『ゴジラ-1.0』(英題:Godzilla Minus One)の続編が、ついにその全貌を現し始めた。タイトルは『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ/英題:Godzilla Minus Zero)。2026年9月8日に最新予告映像が公開され、前作から2年後の日本を舞台に、再びゴジラとの戦いが繰り広げられることが明らかになった。(フロントロウ編集部)

ゴジラ、再び日本を襲う

 前作『ゴジラ-1.0』は、終戦直前の1945年から戦後の1947年にかけての日本を舞台に、戦争を生き延びた人々とゴジラの絶望的な戦いを描いた作品。第96回アカデミー賞では、日本映画として初めて視覚効果賞を受賞する快挙を成し遂げた。

 続編『ゴジラ-0.0』の舞台は1949年。前作での死闘から2年が経過し、復興へ向かって歩み始めた日本に、再び脅威が迫る。最新予告は、海中から姿を現すゴジラと、吉岡秀隆演じる野田健治の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という言葉から幕を開ける。

 映像では、神木隆之介演じる敷島浩一や浜辺美波演じる典子ら前作の登場人物が再びゴジラと対峙する姿に加え、新たな討伐計画「鳴神(なるかみ)作戦」の始動も明らかになった。宙に持ち上がる家屋や、ゴジラの熱線を避ける航空隊、地面へ落下するゴジラなど、前作とは異なる激闘を予感させる場面も盛り込まれている。

長澤まさみら新キャストも参加

 監督・脚本・VFXを手がけるのは、前作に引き続き山崎貴。神木隆之介、浜辺美波、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央ら前作のキャストも続投する。

 さらに、新キャストとして長澤まさみが天才気象予報官・青山真琴役で出演。田中泯が戦争で心に深い傷を負った生物学者・村上寛治を演じるほか、國村隼、前原滉、奥野瑛太、井之脇海らの出演も発表された。予告では、青山がゴジラを倒すための新たなプランを提案する場面も映し出されている。

 『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(火・祝)に日本で公開され、北米では11月6日から公開される。さらに、9月26日には第64回ニューヨーク映画祭のスポットライト・ガラ作品としてワールドプレミアが行なわれる予定だ。

 前作から2年後の日本で、再びゴジラと向き合うことになる敷島たち。「三度目はない。ここで、すべて終わらせる」という言葉が意味するものとは何なのか。11月の公開に向けて、物語の行方に注目が集まる。

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