ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の新コンテンツブランド「スター」にて、セレーナ・ゴメスの8年ぶりのドラマ復帰作となる『マーダーズ・イン・ビルディング』が、10月27日(水)より独占配信される。あわせて、『Love, サイモン17歳の告白』のスピンオフドラマ『Love, ヴィクター』も配信決定。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメス8年ぶりのドラマ!『マーダーズ・イン・ビルディング』

 『マーダーズ・イン・ビルディング』は、セレーナ・ゴメスがドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』以来、約8年ぶりにドラマ出演を果たす話題のミステリー・コメディ作品。米辛口批評サイトRotten Tomatoesでは100%というハイスコアを叩き出している本作が、ディズニープラスの新コンテンツブランド「スター」にて、サービス開始と同日の10月27日(水)より独占配信となる。 

 本作で制作、脚本、主演を務めるのは、人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』出身で、映画『花嫁のパパ』や映画『ピンク・パンサー』などで知られるコメディ界の重鎮スティーヴ・マーティン。そして彼の友人で『花嫁のパパ』や『サボテン・ブラザース』の共演者でもある、俳優のマーティン・ショートも出演している。

 2020年の年末にニューヨークで本作の撮影を行なっていたセレーナ。2021年4月には、血まみれの姿で警察に連行されるシーンを撮影する様子がキャッチされ、大きな話題になった。

『マーダーズ・イン・ビルディング』のあらすじ

 ニューヨークのアッパー・ウェストサイドの高級アパートを舞台に、実録犯罪マニアという共通の趣味で仲良くなったチャールズ(スティーブ・マーティン)、オリバー(マーティン・ショート)、メイベル(セレーナ・ゴメス)という異色のトリオが、ビルに住む全員が殺人犯かも!?という推理の基に、彼らの住む建物内で起きた死亡事件の謎を解き明かすために奮闘する。

 推理に夢中になっていくにつれて、自分たちが事件に巻き込まれていることに気付く3人。そして、お互いについていた嘘も発覚し、次第にもしかしたら、自分たちの中に殺人犯がいるかもしれないという可能性に気付き…。

米Huluの青春コメディドラマ『Love, ヴィクター』も配信決定!

 『マーダーズ・イン・ビルディング』の配信に加え、米Huluの青春コメディドラマ『Love, ヴィクター』もあわせて日本最速独占配信となる。

画像: © 2021 20th Television

© 2021 20th Television

 『Love, ヴィクター』は、2018年に公開された映画『Love, サイモン17歳の告白』のスピンオフとして制作された青春ドラマで、映画と同じクリークウッド高校の転入生であるヴィクター(マイケル・チミノ)が、恋愛や家族の問題に悩みながら、自分の性的指向を探求していく姿を描くコメディ・シリーズ。 

 エグゼクティブ・プロデューサーには、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』の脚本も務めたアイザック・アプタカーやエリザベス・バーガーらが参加しており、こちらも見逃せない。

 ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』と『Love, ヴィクター』は、10月27日(水)よりディズニープラスのスターにて日本最速で独占配信。(フロントロウ編集部)

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