ハリウッドスター、トム・クルーズが2023年6月16日に日米同時公開されるDCの映画『ザ・フラッシュ』を先に観て、監督に最大の賛辞を贈ったという。(フロントロウ編集部)

ジェームズ・ガンやワーナーCEOも『ザ・フラッシュ』大絶賛

 『ザ・フラッシュ』はまた、先述のワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOであるデヴィッド・ザスラフのほか、マーベル映画の監督も務め、DCスタジオの共同CEOとなったジェームズ・ガンからも賞賛を浴びている。

画像: ジェームズ・ガンやワーナーCEOも『ザ・フラッシュ』大絶賛

 ワーナーのザスラフCEOは、同社の第2四半期決算説明会で『ザ・フラッシュ』に対して「最高」「非常に興奮している」といった言葉を使い高く評価。一方、ガン監督は『フラッシュ』を「おそらく、これまでに制作された史上最高のスーパーヒーロー映画の1つ」と明言。ガン監督は、『ザ・フラッシュ』のアンディ・ムスキエティ監督を将来的に再びDC内で起用することも明らかにしており、ムスキエティ監督の仕事ぶりを相当認めているよう。

エズラ・ミラーは「回復に集中」して「大きな成長を見せている」

画像: エズラ・ミラーは「回復に集中」して「大きな成長を見せている」

 『ザ・フラッシュ』と言えば、主演を務めるエズラ・ミラー数々のスキャンダルのため、一時は製作済みだった作品がお蔵入りになる心配まであった。しかし2022年8月に「すべての人に謝罪したい」と公式に謝罪して、メンタルヘルスの問題に真摯に取り組むことを約束。ワーナー側は、エズラの扱いを慎重に模索しているとされていた。

 そして『ザ・フラッシュ』は、6月16日に日米同時公開される。

 主演エズラがPR活動に参加するかどうかは不明だが、2023年2月に、ジェームズ・ガンと共にDCスタジオの共同CEOを務めるピーター・サフランはこう明かした。「エズラは回復のために全力で取り組んでいます。エズラが現在進んでいる道を心からサポートしています。正しい時が来て、エズラに話し合いの準備が出来たら、何が向かうのにベストな方向かというのを決めたいと思っています。ただ現状は、エズラは回復のために集中しています。ここ数ヵ月でのエズラとの会話では、エズラは非常に大きな成長を見せていると感じています」。

(フロントロウ編集部)

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