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マドンナ、娘ローデス・“ローラ”・レオンとの関係修復を語る 新曲「The Test」に込めた「本音」

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マドンナ、娘ローデス・“ローラ”・レオンとの関係修復を語る 新曲「The Test」に込めた「本音」
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 マドンナが6月29日、7月3日にリリースされるアルバム『Confessions II』収録曲「The Test」のプレビューを公開した。娘ローデス・“ローラ”・レオンと共作した同曲には、2人の関係に向き合ってきた歩みが刻まれている。(フロントロウ編集部)

「娘が持ってきたアイデア」——修復の物語

 「The Test」は、29歳のローデス・“ローラ”・レオンがマドンナに「一緒に曲を書かないか」と提案したことがきっかけで生まれたという。マドンナは米Interview Magazineとのインタビューで「ローラが持ってきたアイデアだった。私たちの関係を癒やす本当に大切な瞬間だったし、今こそアルバムを作る時だという確信を与えてくれた」と語った。

 同曲はスチュアート・プライス、マドンナ、アルカが共同プロデュースを手がけている。スチュアート・プライスは2005年の『Confessions on a Dance Floor』でも主要プロデューサーを務めており、約21年ぶりの続編となる今作での再タッグが実現した形だ。

7月3日リリースの『Confessions II』

 『Confessions II』はワーナー・レコードから全16曲入りで7月3日にリリース予定。ダンスとエレクトロニック音楽をベースにした構成は前作を踏襲しつつ、母と娘の対話を経て生み出された楽曲が軸となっている。

 2005年の『Confessions on a Dance Floor』はグラミー賞最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞を受賞するなど、マドンナの代表作のひとつ。約21年ぶりの続編であることに加え、ローラとの共演という個人的な物語が重なったことで、ファンの注目度はひときわ高い。以前フロントロウでもお伝えしたとおり、6月9日にタイムズスクエアで行なったサプライズ無料公演では「Love Sensation」など新曲もライブ初披露しており、リリース直前の盛り上がりは最高潮に達しつつある。

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