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『パウ・パトロール』最新作、声優が豪華すぎる。オスカー女優にパリスまで

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『パウ・パトロール』最新作、声優が豪華すぎる。オスカー女優にパリスまで
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7月24日に日本公開を迎える映画『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』。日本版の本ポスターと、本国版の声優陣によるコメント特別映像が解禁され、名前を連ねる顔ぶれの豪華さに注目が集まっている。(フロントロウ編集部)

恐竜の島が舞台、勢ぞろいの本ポスター

子犬たちのレスキューチームの活躍を描き、日本でもテレビや配信で親しまれてきた人気アニメシリーズ『パウ・パトロール』。その劇場版第3弾となる『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』が、7月24日から日本の劇場で公開される。監督は『パウ・パトロール ザ・ムービー』などを手がけたカル・ブランカーだ。

配給の発表によると、解禁された日本版の本ポスターの中心にいるのは、恐竜の島“ダイノ・アイランド”に暮らす、赤くて小さな恐竜のルバーブ。その周りを、映画オリジナルの装備に身を包んだチーム“パウ・パトロール”のメンバーが囲む。相棒レックスを背に乗せたティラノサウルスのティミーや、チェイス、マーシャル、スカイら子犬たちが乗りこなすダイノ仕様の最新ビークルも勢ぞろいし、“ダイノサイズ”の大冒険を予感させる一枚に仕上がっている。

本国声優陣のコメント映像に、オスカー女優も

同時に到着したのが、本国版で吹替を務めた声優陣のコメントを収めた特別映像だ。ここに並ぶ顔ぶれが、なんとも豪華なのだ。

映像は、空を飛ぶ子犬スカイの声を担当するマッケナ・グレイスが「聞いて!」と笑顔で呼びかける場面から始まる。『gifted/ギフテッド』や『ゴーストバスターズ/アフターライフ』で知られる若手だ。続いて、島の資源を狙うダイヤモンドハンター・アリステア役で、『デッドプール2』などで人気のテリー・クルーズが「ようこそジュラシックパークへ」とお茶目なひと言。

さらに、ジャングルのエキスパート・ハーパー役を演じるのは、映画『ドリームガールズ』で第79回アカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソン。「パウ・パトロールがダイノ・アイランドを発見するの」とワクワクする展開を語る。映像の締めくくりには、ドラマ「グッド・プレイス」で知られるジャミーラ・ジャミルが愛犬を抱きながら「犬と恐竜の世界なんて最高じゃない?」と問いかけ、作品の世界観を印象づける。

字幕版にはパリス・ヒルトンやスヌープ・ドッグも

この豪華な本国キャストの声を楽しめるよう、シリーズ初となる「字幕版」も用意された。上映はTOHOシネマズ六本木ヒルズと立川シネマシティの都内2館限定。字幕版には、マッケナ・グレイスらに加え、パリス・ヒルトンやスヌープ・ドッグといった超豪華な面々も名を連ねているという。

シリーズは着実にスケールを広げてきた。2021年公開の第1弾『パウ・パトロール ザ・ムービー』の国内累計興行収入は約2.9億円、2023年の第2弾『パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー』は約9.3億円と、前作比およそ320%の伸びを記録している。主題歌をバックストリート・ボーイズの新曲「Bottle Up」が飾ることも、公開前から話題を呼んできた。恐竜たちとの大冒険を、この夏、劇場でどう受け止めるのか——公開が待たれる。

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